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【テーマ】循環器と運動 基礎編

  ~運動指導者が知っておくべき大切な知識~           

【場 所】Vimeo録画配信

【参加費】2,300円   

【講 師】理学療法士 真鍋周志先生

 Porcs代表 / 認定理学療法士(循環・呼吸)

 心臓リハビリテーション指導士/3学会合同呼吸療法士

【研修会概要】

 認定理学療法士(循環器・呼吸)、心臓リハビリテーション指導士の真鍋周先生に「運動と循環器 基礎編」と題して循環器の基本的知識を中心にお話ししていただきます。


 令和元(2019)年版「救急・救助の現況」(総務省消防庁)によると、平成 30 (2018)年中の救急自動車による救急出動件数のうち、脳疾患及び心疾患等を含む循環器系が多く、全体の 15.7%を占めているそうです。平成 30(2018)年の人口動態統計によると、心疾患は死亡原因の第2位、脳血管疾患は第4位であり、両者を合わせると、悪性新生物(がん)に次ぐ死亡原因2位です。


 循環器病の多くは、運動不足、不適切な食生活、喫煙等の生活習慣や肥満等の 健康状態に端を発して発症の危険性が高まります。その経過は、生活習慣病(高血圧症、脂質異常 症、糖尿病、高尿酸血症、慢性腎臓病等)の予備群、循環器病をはじめとする生 活習慣病の発症、重症化・合併症の発症、生活機能の低下・要介護状態へと進行 しますが、いずれの段階においても生活習慣の改善や適切な治療によって 予防・進行抑制が可能であるという側面があります。運動はその大切な抑制のための重要なツールと考えます。 運動指導者は運動についての効果やリスクをしっかりと学んでおくことが大切だと考えます。


 ゆえに循環器系は運動にとってとても理解しておくべき重要な臓器、器官と考えられます。適切な運動処方、ウオーミングアップやクールダウンの必要性、運動と水分摂取の関係、心臓のエネルギー代謝と栄養摂取等々運動指導をとりまく環境は循環器の理解に基づく対応が多々あります。

しっかりと循環器を理解することで対象者や運動指導者自身に安心と信頼感が生まれます。


真鍋周志先生は下記について循環器の基礎を分かりやすくお伝えしてくれます。


〇運動指導に必要な循環生理

〇血圧と脈拍、心負荷、運動と循環の関係

〇運動の循環器系への効果とリスク


真鍋先生は日々心臓リハビリテーションを実践、またPorcs代表として教育活動にも力を入れている先生です。

http://porcs.work/

高齢化と健康寿命、コロナ禍での在宅ワークによる運動不足等ますます健康に対する危機感と医学的な正しい知見に基づく運動指導のニーズは高まっています。この機会に循環器の知見を整理しておきたい指導者の方にお勧めいたします。ぜひご検討ください。


【テーマ】

ヘルスコミュニケーションを用いた産業理学療法の展開           

【日 時】2022年1月 29日(土)

【場 所】ZOOM (録画配信あり)

【参加費】2,300円   

【講 師】 

理学療法士 市川塁先生

産業理学療法 国際マッケンジー協会認定セラピスト

【研修会概要】

「腰痛管理の運動指導」に続く第2弾の産業理学療法講座です。


『職員向けに腰痛研修を実施したい!』

『働く人向けの運動研修をしたい!』

そんなあなたの為の

~行動変容に導く運動研修・健康教育を実施するための3つの秘訣~

◉内容

<第1部>

産業保健の視点での運動指導

産業理学療法について~産業保健の視点から考える~

・産業保健の役割と理学療法士ができること

働く現場での運動研修・健康教育を実施する前に知っておくべきこと

・働く現場での保健活動 

 ~患者・お客と職員の違い~

 ~外部研修と職員研修の違い~

・働く世代が運動しない理由

・現状と問題点


ヘルスコミュニケーションと産業理学療法

・なぜヘルスコミュニケーションの知識が必要なのか

・健康行動に導く働きかけとは?


④職場で健康教育・運動研修を実施する際に注意するポイント

・健康行動に導く伝え方   

 ~プレゼンの極意3か条~

・健康行動に導く事前準備  

 ~研修を成功に導く3つのポイント~

⑤行動変容を導く関わり方

・運動習慣をつけるために意識する3つのポイント

~職員が自らセルフケアを行う施策と指導法とは~

<第2部>

産業理学療法における“運動をもちいた健康研修”の実際

どんな内容が求められている?

職種に合わせたセルフケア方法の実際と指導法

~セルフチェック法とセルフケア方法の体験~

③アフターフォローと環境作り

◉こんな人はぜひ

・職員向けの運動指導に自信がない

・職場の職員向けに腰痛研修など運動を用いた研修をしたいけど、どんな風に行ったら良いかわからない

・職場や会社で運動研修しているも、その場の盛り上がりだけで、実際職員に運動習慣がつかず、本質的な改善につながっていない

◉講師からの一言

昨今、コロナ禍において働く人の健康が注目されています。

今までのように[対患者・対利用者・対お客]に対する治療だけでなく、

[対職場の従業員]への働きかけという意味で、

体の専門家の力・知識が発揮できるチャンスではないでしょうか?

(職域拡大にもつながります)

そんな中、医療業界では予防の分野が注目されています。

コロナ禍において、テレワーク推進・外出自粛の中で、

動画での運動系の配信サービスが増えてきました。

ヨガやピラティス、音楽に合わせたエクササイズなど、

大手のサービスからYouTube・TVまで様々なレベルで

目にする事が増えてきました。

しかし、

上記の動画サービスなどを見れば、本当に運動習慣の獲得され、

みなさんの体の悩みの改善されるのでしょうか?

そんなに運動習慣をつける事・腰痛・肩こりを改善することは甘くはないです。

また、

急に運動を始めたせいで逆に体を痛めてしまった、という声もよく耳にします。

そこで、必要なのは

ただ運動をすればよいというものではなく、

専門的な知識に基づき、かつ腰痛患者の体のケア・運動指導に長けた

産業理学療法士によるサービスではないでしょうか。

10年以上医療現場にて働く世代の体の不調の体のケアに携わり、

約3年間、産業保健の分野にて企業にて運動研修を実施してきた経験を

皆様のお役に立てて頂けたらと思います。

【テーマ】

バイオメカニクスの基礎と高齢者への臨床応用           

【日 時】前半:2022年2月4日(金)

     後半:2022年2月18日(金)

     各19:30~21:30(120分)

【場 所】ZOOM

【参加費】3,300円   

【講 師】 

理学療法士 石井慎一郎先生

国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授

【研修会概要】

 今回は全2回、各120分でのスケジュールに分けて、石井慎一郎先生にバイオメカニクスの基礎を解説していただきながら、高齢者への臨床応用について先生の目線でご講義していただきます。


 高齢者に関わる医療福祉分野のリハビリテーション関連のみならず、バイオメカニクスについての知見を臨床に取り入れたい全ての人に聞いていただきたい内容です。


〇臨床に必要なバイオメカニクスとは?

〇床反力、モーメント、重心等々 臨床で何に着目すればよいのか?

〇なぜ高齢者は転倒しやすくなるのか?

〇高齢者に必要なバランスとは?

〇動的姿勢制御のメカニズムとは

〇歩行が不安定な高齢者,近位監視が外せない患者さんにどんなトレーニングをしたら良いか?


【石井慎一郎先生より】 (バイオメカセラピー研究会HPより抜粋)

 我々が不整地でも自由に歩くことができ、カーブを曲がったり、速度を変えたり、躓いても転倒せずに歩き続けられるのは、動的姿勢制御のメカニズムが存在しているからです。直立二足歩行は力学的に極めて不安定な移動様式だと言えます。ただ脚を前に運び、正常な動作パターン歩行フォームを作っても、患者さんは歩くことは出来ません。ヒトの歩行フォームを忠実に再現したロボットを歩かせても、すぐに転倒してしまうのと同じように、環境に合わせて動的な安定性を作り出せなければ、実用的な歩行は不可能なのです。この動的姿勢制御は脳内ネットワークによって制御されています。よって,転倒リスクを回避するための能力は,脳内ネットワークのトレーニングと言っても過言ではありません。ただ,筋力を鍛えたり,ストレッチをしたり,バランス訓練を闇雲に行っても効果的なトレーニングにはならないのです。


【講師紹介】

 社会医学技術学院理学療法学科卒 理学療法士。永生会永生病院リハビリテーションセンター勤務。国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野博士課程修了、博士(保健医療学)。神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授を経て、2018年より国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授。ご専門は「バイオメカニクス」「運動器系疾患の理学療法」


※画像は印刷して各事業所等での掲示、共有可能です

【テーマ】睡眠と健康の基礎知識シリーズ           

【日 時】2022年25日(土)①寝室環境編

     2022年2月 6日(土)②生活管理

2022年2月19日(土)③応用

2000~21:10(70分)

【場 所】ZOOM (録画配信あり)

【参加費】7,300

【講 師】作業療法士 石垣貴康先生

 社)睡眠栄養指導士協会🄬本部認定講師

ヨガインストラクター


【研修会概要】

 リハビリ国家資格である療法士。病院や施設で勤務をする中で「睡眠」というのは切っても切れない関係ではないでしょうか?

 しかし、睡眠に対してどのようにアプローチしていいのかわからない、そもそも睡眠について勉強していない。という方が多い現状です。それはなぜでしょう?

 日本は諸外国と比べて睡眠負債大国で、先進国の中でもワースト1位です。睡眠の重要性が問われず、寝ずに働くは美徳という文化がいまだに根付いています。睡眠負債という言葉が2017年の流行語にでたことで睡眠について着目も増えました。

 今回の講義では、①寝室環境編、②生活習慣編、③応用編と3部作にわけて睡眠についてお伝えさせていただきます。対象者の方にアプローチする前に、まずは私たち療法士の生活から見直し、実践できるような内容です。前回は1部作だったのを今回は3部作にわけて広く深くじっくりとお届けします。


【講師紹介】

 石垣先生は作業療法士、睡眠栄養指導協会本部認定講師、ヨガインストラクターであり中枢神経系のリハビリテーションに熟達、経験豊富な専門家集団で運営されている「脳梗塞リハビリステーション名古屋・鈴鹿・一宮」の創業者対象者への真剣で誠実な取り組み問題意識の高さと社会的活動が評価されています。


 石垣貴康先生の睡眠における活動は下記HPより

→https://goodsleep758.jimdosite.com/

 

 個々のニーズに合わせて眠トレの活動を実践されている経験ある先生です睡眠の評価を行い、現状の問題を明確にします。そして、食・運・眠以外にも、生活や寝室環境など多角的なアドバイスを継続して行います。最終的には自分でコントロールできるようにアドバイスを行います。


 対象者に真剣に取り組む姿勢を持つ石垣貴康先生の研修会をこの機会をぜひご検討ください。


【テーマ】

  食事と姿勢の基礎知識

~トータルケアから考える食事姿勢の視点について~           

【日 時】2022年2月11日(

     20:00~21:30(90分)

【場 所】ZOOM

【参加費】無料   

【講 師】 

 作業療法士 山口和彦先生

 〇医療法人昭友会 埼玉森林病院

 〇NPO法人皆実 障害福祉サービス事業所

          ほりほっく(生活介護)

 〇姿勢・活動ケア研究会


 分野:精神科身体合併疾患、精神科急性期医療

【研修会概要】


「食事姿勢」というテーマで考えると、座位のみに意識が向きがちになると思います。

 

 例えば、姿勢が傾いている側にクッションを入れる、 反り返りが 強いからリクライニング を かけるなどの対応をすることは 、 現場でよく見る光景だと思います。


 しかし、このような対応をすることで、 逆に姿勢が悪くなってしまった、対象者が苦しそう、窮屈そうにしているな

どの様子を見たことがある方も多いのではないでしょうか? 特に介助度が重度(例:寝たきりに近い状態)になるほど、車椅子座位は不良姿勢になっている方が多い状況下にあります。

 

 これらの原因の一例として は、 不良姿勢による筋緊張の 高まりで筋肉の柔軟性が低い 状態にある こと 、これに関連して 体表面の 皮膚が 硬くなり、 背シートや 座シート の接地面に対して身体が馴染んでいないこと など が挙げられます。


 実は、これらの 寝ているときや座位における不良姿勢 が起こる背景には 、 疾患の特徴の他に、寝具、介助方法 (例:身体の触れ方・移乗方法 、身体に合わない車椅子の使用 などの環境面が密接に関連していることが 多くあります 。


 このように考えると、「食事姿勢 の成り立ちは 、 トータルケアで考える 予防の 視点 」が 重要であり、「不良姿勢を 防ぐ のも、作り出すのも私たち 介助者を含めた環境因子 」 が大きく関連していることが分かり 、対象者の姿勢と動き

に配慮した支援を 意識 していくことが、 結果的には 食事姿勢の土台 作りにもなることを日頃の臨床で 実感 しています。


 『 食支援 』 となると、様々な視点での介入が必要であり、知識、技術的にも一人で解決することは非常に困難です。

 今回の研修では、 当日に参加をされる皆さまと分からないことは 一緒に 考えてい くことで、 「多職種協同での情報交換の場」にもなれば幸いに思います。 当日は宜しくお願いします。



【テーマ】

摂食嚥下障害に対するリハビリテーション           

【日 時】2022年3月 4日(金)

      ①正常嚥下の解剖・運動・生理学

     2022年3月11日(金)

      ②嚥下運動と姿勢・呼吸の関わり

     2022年3月18日(金)

      ③治療アプローチの実際

     各19:50~21:00(70分)

【場 所】ZOOM

【参加費】7,000円(1月早割)   

【講 師】 

理学療法士 森憲一先生

おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック副院長

【研修会概要】

 全体の概要

 我が国における人口動態統計で、肺炎の死亡者総数は悪性新生物・心疾患に次ぎ常に上位になっています。高齢者で入院が必要になった肺炎の70%以上が誤嚥性肺炎であり、年齢が上がるほど割合は高くなります。即ち誤嚥を解決しない限り、肺炎治療は終わらないと考えます。

 摂食嚥下障害に対するリハビリテーションに関わるセラピストは、中枢神経系のみでなく、呼吸や徒手療法の知識と技術を備えている必要があります。

  

 セラピストの知識・技術は「家族を含めケアに関わる全ての者で共有できるもの」と、「セラピストにしかできないもの」の2つに分類できると思います。前者は、ポジショニング・福祉用具・介助方法です。後者は、治療的誘導や徒手療法です。今回、摂食・嚥下にかかわる基礎知識と、先に述べた2つの知識と技術について3回シリーズで紹介します。

①正常嚥下の解剖・運動・生理学

 頸部の解剖では、前方より気道・食道・頸椎の順に位置しています。食道は括約筋の収縮により閉じられており、嚥下運動時のみ括約筋が弛緩し食道入口部が開大することで食物が食道に入ります。舌骨・甲状軟骨は靭帯で連結されていて、舌骨と下顎骨の間には、舌骨上筋群(オトガイ舌骨筋・顎舌骨筋・顎二腹筋前腹)が付着しています。これらの筋が収縮すると、舌骨と下顎骨が双方向に近づく力が発生します。咀嚼筋群(咬筋・側頭筋)の収縮により事前に下顎骨が安定した状態で舌骨上筋群が収縮すると、下顎骨に対し舌骨と甲状軟骨が前上方へ移動します。この作用により、喉頭と頸椎前面の間にスペースが生まれ、食道入口部が開大します。開大した食道に食物が入ります。

 これらが正常の嚥下運動です。これらの解剖・運動・生理学について図解を使用し説明します。

②嚥下運動と姿勢・呼吸の関り

 嚥下運動の後には呼気が起こります。示指を鼻孔の下縁、中指を口唇に当て唾液嚥下を行うと、嚥下運動の後に鼻か口のいずれかより呼気が漏れるのを感じることができます。このメカニズムは、嚥下後に口腔・咽頭に残留する水分を気管に吸引することを防ぐ安全装置の役割を果たします。嚥下後の呼気が減弱または消失している場合、誤嚥するリスクが高いと考えられます。これらの所見は、危険を早期に判断する有用な情報となり、唾液が咽頭へ流れ出ない側臥位でのポジショニングを徹底することができます。また、嚥下時には呼吸が一時中断されます。ゆっくりとした呼吸では嚥下運動は容易となり、頻呼吸では嚥下のタイミングを合わせることが困難となります。嚥下障害に対応する際、嚥下運動自体に対応する前に、呼吸が行いやすい姿勢やポジショニングを検討し、チームの中で共有することが有効であると考えます。

 福祉用具である電動ベッドについても、ギャッジアップ後の背抜きを行うことなどは、家族を含め多くの介助者が容易にでき効果が期待できる技術の一つと考えます。これら嚥下運動に関わる姿勢と呼吸の関りについて説明します。

③治療アプローチの実際

 座位姿勢での摂食嚥下動作は、患者の体幹・上肢・頭頚部を含め誘導が必要な要素が多岐にわたります。セラピストは手が足りない事が多いため、使用できるセラピストの身体部位および物品は全て使用する必要があります。

 今回紹介する誘導では、セラピストの右手で患者の右手、セラピストの左前腕と左手指で患者の頭頸部および下顎、セラピストの左足部で患者の骨盤を介し体幹をコントロールする方法を紹介します。また、背臥位での治療的誘導を含め、動画を用い説明を行います。

【講師紹介】

 森 憲一先生

 理学療法士

 おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック副院長

 1998年 理学療法士免許取得後、田原病院を経て 2004年大阪回生病院入職。2013年 同リハビリテーションセンター技師長。2019年より現職である、おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック 副院長。2021年より神戸大学医学部保健学科 臨地教授・日本栄養・嚥下理学療法研究会 理事。これまで、理学療法・作業療法・言語聴覚療法・柔整・鍼灸の大学及び養成校 14校の授業を担当し、現在 養成校5校の教壇に立つ。運動器・脳卒中・徒手・臨床教育・管理運営・地域・介護予防 計7種の認定理学療法士とフェルデンクライス プラクティショナーの資格を保有し、アジアを中心に国内外で医療・介護・スポーツ・芸能領域の教育活動を実施。主なテーマは、骨格筋・摂食嚥下・脳卒中・Women’s & Men’s Health・運動器疾患・スポーツ・障がい者スポーツ・職場のマネジメントと職員教育であり、現在まで14本の執筆・投稿・監修・Web教育システムへの投稿を行っている。

今回のテーマに関わる執筆図書

〇摂食嚥下障害に対するリハビリテーション,特別寄稿,理学療法京都,2021,No.50,39-43

〇脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション(部分執筆),リハビリテーション医学,上月正博・高橋仁美(編),149-159,メジカルビュー社, 2021

〇摂食・嚥下のリハビリテーション,Web研修システム PTラーニング,2017

〇嚥下障害に対する理学療法~特集2 これまでの10年とこれからの10年 理学療法の発展と課題と夢,理学療法ジャーナル,2016,第50巻 第1号,47-49

〇脳腫瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開-Model of Bobath Clinical Practice を用いたClinical Reasoning, Bobath Journal,2015,第38巻1号,85-89

〇顎関節の病態運動学と理学療法,理学療法,2009,第26巻9号,1137-1142

〇摂食・嚥下障害に対する理学療法,日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌,2003,7-2,151-158


※画像は印刷して各事業所等での掲示、共有可能です

【テーマ】運動処方 基礎と実践 

  運動指導に役立てる基礎知識と最新のエビデンス~           

【日 時】2022年319日(土  

1930~21:00(90分)

【場 所】ZOOM (録画配信あり)

【参加費】2,300円

【講 師】理学療法士 飯沼優先生

 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士

 3学会合同呼吸療法指導士

【研修会概要】

 「運動処方 基礎と実践」というテーマで飯沼優先生にお話しいただく機会をいただきました。


運動処方を「厚生労働省eヘルスネット」から引用すると下記になります。

以下引用

運動処方

健康づくりための運動について、頻度・強度・持続時間・運動の種類を規定すること。

 運動の効果は、体力水準や健康状態または遺伝的要因の違いによって様々です。安全で効果的な運動処方を作成するためには、公表されているガイドラインを参考にして、個人の身体的な特性を見極めて運動処方を作成することが大切です。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-014.html

以上引用

講師の飯沼優先生による「運動処方 基礎と実践」では

運動処方についての基礎的な部分の解説と臨床で役立てる具体的な知見についてお話いただきます。

運動療法 ダイエットから体力upまで 最新のエビデンスの紹介

〇運動の強度や順番で変わるトレーニング効果

心疾患から糖尿病、高齢者等の内部疾患を中心とした方への運動処方の知見

一般病院や介護現場等で、注意するべきリスク管理について

運動処方を臨床で生かせる知識をこの機会に整理するよい機会になると思います。ぜひご検討ください。

【講師紹介】

平成17年3月 北里大学医療衛生学部 卒業

平成17年4月 日本赤十字社武蔵野赤十字病院

平成29年4月 公益財団法人筑波メディカルセンター病院


令和3年5月にクラウドファンディング「心臓病のリハビリ専門家が本気で支援!趣味や仕事の復帰を"リハ活"で支えたい!」に挑戦しsuccessしました!


資格

心臓リハビリテーション指導士、心不全療養指導士、 3学会呼吸療法認定士、ケアマネージャー

「足とからだサポート」では各オンラインセミナーのお支払い手続きは銀行振込等、各種ご用意しておりますが中でも安全性、信頼性の高いPayPalを採用しお勧めしております。クレジットカード、銀行振り込みでのお支払いが可能となっております。www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant