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【テーマ】循環器と運動 基礎編           

【日 時】2022年1 22日(

【場 所】ZOOM (録画配信あり)

【参加費】2,300円   

【講 師】理学療法士 真鍋周志先生

 Porcs代表 / 認定理学療法士(循環・呼吸)

 心臓リハビリテーション指導士/3学会合同呼吸療法士

【研修会概要】

認定理学療法士(循環器・呼吸)、心臓リハビリテーション指導士の真鍋周志先生に「運動と循環器 基礎編」と題して循環器の基本的知識を中心にお話ししていただきます。


〇運動指導に必要な循環生理

〇血圧と脈拍、心負荷、運動と循環の関係

〇運動の循環器系への効果とリスク


真鍋先生は日々心臓リハビリテーションを実践、またPorcs代表として教育活動にも力を入れている先生です。活動noteは→https://note.com/rehaberu

高齢化と健康寿命、コロナ禍での在宅ワークによる運動不足等ますます健康に対する危機感と医学的な正しい知見に基づく運動指導のニーズは高まっています。この機会に循環器の知見を整理しておきたい指導者の方にお勧めいたします。ぜひご検討ください。


【テーマ】

ヘルスコミュニケーションを用いた産業理学療法の展開           

【日 時】2022年1月 29日(土)

【場 所】ZOOM (録画配信あり)

【参加費】2,300円   

【講 師】 

理学療法士 市川塁先生

産業理学療法 国際マッケンジー協会認定セラピスト

【研修会概要】

「腰痛管理の運動指導」に続く第2弾の産業理学療法講座です。


『職員向けに腰痛研修を実施したい!』

『働く人向けの運動研修をしたい!』

そんなあなたの為の

~行動変容に導く運動研修・健康教育を実施するための3つの秘訣~

◉内容

<第1部>

産業保健の視点での運動指導

産業理学療法について~産業保健の視点から考える~

・産業保健の役割と理学療法士ができること

働く現場での運動研修・健康教育を実施する前に知っておくべきこと

・働く現場での保健活動 

 ~患者・お客と職員の違い~

 ~外部研修と職員研修の違い~

・働く世代が運動しない理由

・現状と問題点


ヘルスコミュニケーションと産業理学療法

・なぜヘルスコミュニケーションの知識が必要なのか

・健康行動に導く働きかけとは?


④職場で健康教育・運動研修を実施する際に注意するポイント

・健康行動に導く伝え方   

 ~プレゼンの極意3か条~

・健康行動に導く事前準備  

 ~研修を成功に導く3つのポイント~

⑤行動変容を導く関わり方

・運動習慣をつけるために意識する3つのポイント

~職員が自らセルフケアを行う施策と指導法とは~

<第2部>

産業理学療法における“運動をもちいた健康研修”の実際

どんな内容が求められている?

職種に合わせたセルフケア方法の実際と指導法

~セルフチェック法とセルフケア方法の体験~

③アフターフォローと環境作り

◉こんな人はぜひ

・職員向けの運動指導に自信がない

・職場の職員向けに腰痛研修など運動を用いた研修をしたいけど、どんな風に行ったら良いかわからない

・職場や会社で運動研修しているも、その場の盛り上がりだけで、実際職員に運動習慣がつかず、本質的な改善につながっていない

◉講師からの一言

昨今、コロナ禍において働く人の健康が注目されています。

今までのように[対患者・対利用者・対お客]に対する治療だけでなく、

[対職場の従業員]への働きかけという意味で、

体の専門家の力・知識が発揮できるチャンスではないでしょうか?

(職域拡大にもつながります)

そんな中、医療業界では予防の分野が注目されています。

コロナ禍において、テレワーク推進・外出自粛の中で、

動画での運動系の配信サービスが増えてきました。

ヨガやピラティス、音楽に合わせたエクササイズなど、

大手のサービスからYouTube・TVまで様々なレベルで

目にする事が増えてきました。

しかし、

上記の動画サービスなどを見れば、本当に運動習慣の獲得され、

みなさんの体の悩みの改善されるのでしょうか?

そんなに運動習慣をつける事・腰痛・肩こりを改善することは甘くはないです。

また、

急に運動を始めたせいで逆に体を痛めてしまった、という声もよく耳にします。

そこで、必要なのは

ただ運動をすればよいというものではなく、

専門的な知識に基づき、かつ腰痛患者の体のケア・運動指導に長けた

産業理学療法士によるサービスではないでしょうか。

10年以上医療現場にて働く世代の体の不調の体のケアに携わり、

約3年間、産業保健の分野にて企業にて運動研修を実施してきた経験を

皆様のお役に立てて頂けたらと思います。

【テーマ】

摂食嚥下障害に対するリハビリテーション           

【日 時】2022年3月 4日(金)

      ①正常嚥下の解剖・運動・生理学

     2022年3月11日(金)

      ②嚥下運動と姿勢・呼吸の関わり

     2022年3月18日(金)

      ③治療アプローチの実際

【場 所】ZOOM

【参加費】6,000円(12月早割)   

【講 師】 

理学療法士 森憲一先生

おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック副院長

【研修会概要】

 全体の概要

 我が国における人口動態統計で、肺炎の死亡者総数は悪性新生物・心疾患に次ぎ常に上位になっています。高齢者で入院が必要になった肺炎の70%以上が誤嚥性肺炎であり、年齢が上がるほど割合は高くなります。即ち誤嚥を解決しない限り、肺炎治療は終わらないと考えます。

 摂食嚥下障害に対するリハビリテーションに関わるセラピストは、中枢神経系のみでなく、呼吸や徒手療法の知識と技術を備えている必要があります。

  

 セラピストの知識・技術は「家族を含めケアに関わる全ての者で共有できるもの」と、「セラピストにしかできないもの」の2つに分類できると思います。前者は、ポジショニング・福祉用具・介助方法です。後者は、治療的誘導や徒手療法です。今回、摂食・嚥下にかかわる基礎知識と、先に述べた2つの知識と技術について3回シリーズで紹介します。

①正常嚥下の解剖・運動・生理学

 頸部の解剖では、前方より気道・食道・頸椎の順に位置しています。食道は括約筋の収縮により閉じられており、嚥下運動時のみ括約筋が弛緩し食道入口部が開大することで食物が食道に入ります。舌骨・甲状軟骨は靭帯で連結されていて、舌骨と下顎骨の間には、舌骨上筋群(オトガイ舌骨筋・顎舌骨筋・顎二腹筋前腹)が付着しています。これらの筋が収縮すると、舌骨と下顎骨が双方向に近づく力が発生します。咀嚼筋群(咬筋・側頭筋)の収縮により事前に下顎骨が安定した状態で舌骨上筋群が収縮すると、下顎骨に対し舌骨と甲状軟骨が前上方へ移動します。この作用により、喉頭と頸椎前面の間にスペースが生まれ、食道入口部が開大します。開大した食道に食物が入ります。

 これらが正常の嚥下運動です。これらの解剖・運動・生理学について図解を使用し説明します。

②嚥下運動と姿勢・呼吸の関り

 嚥下運動の後には呼気が起こります。示指を鼻孔の下縁、中指を口唇に当て唾液嚥下を行うと、嚥下運動の後に鼻か口のいずれかより呼気が漏れるのを感じることができます。このメカニズムは、嚥下後に口腔・咽頭に残留する水分を気管に吸引することを防ぐ安全装置の役割を果たします。嚥下後の呼気が減弱または消失している場合、誤嚥するリスクが高いと考えられます。これらの所見は、危険を早期に判断する有用な情報となり、唾液が咽頭へ流れ出ない側臥位でのポジショニングを徹底することができます。また、嚥下時には呼吸が一時中断されます。ゆっくりとした呼吸では嚥下運動は容易となり、頻呼吸では嚥下のタイミングを合わせることが困難となります。嚥下障害に対応する際、嚥下運動自体に対応する前に、呼吸が行いやすい姿勢やポジショニングを検討し、チームの中で共有することが有効であると考えます。

 福祉用具である電動ベッドについても、ギャッジアップ後の背抜きを行うことなどは、家族を含め多くの介助者が容易にでき効果が期待できる技術の一つと考えます。これら嚥下運動に関わる姿勢と呼吸の関りについて説明します。

③治療アプローチの実際

 座位姿勢での摂食嚥下動作は、患者の体幹・上肢・頭頚部を含め誘導が必要な要素が多岐にわたります。セラピストは手が足りない事が多いため、使用できるセラピストの身体部位および物品は全て使用する必要があります。

 今回紹介する誘導では、セラピストの右手で患者の右手、セラピストの左前腕と左手指で患者の頭頸部および下顎、セラピストの左足部で患者の骨盤を介し体幹をコントロールする方法を紹介します。また、背臥位での治療的誘導を含め、動画を用い説明を行います。

【講師紹介】

 森 憲一先生

 理学療法士

 おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック副院長

 1998年 理学療法士免許取得後、田原病院を経て 2004年大阪回生病院入職。2013年 同リハビリテーションセンター技師長。2019年より現職である、おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック 副院長。2021年より神戸大学医学部保健学科 臨地教授・日本栄養・嚥下理学療法研究会 理事。これまで、理学療法・作業療法・言語聴覚療法・柔整・鍼灸の大学及び養成校 14校の授業を担当し、現在 養成校5校の教壇に立つ。運動器・脳卒中・徒手・臨床教育・管理運営・地域・介護予防 計7種の認定理学療法士とフェルデンクライス プラクティショナーの資格を保有し、アジアを中心に国内外で医療・介護・スポーツ・芸能領域の教育活動を実施。主なテーマは、骨格筋・摂食嚥下・脳卒中・Women’s & Men’s Health・運動器疾患・スポーツ・障がい者スポーツ・職場のマネジメントと職員教育であり、現在まで14本の執筆・投稿・監修・Web教育システムへの投稿を行っている。

今回のテーマに関わる執筆図書

〇摂食嚥下障害に対するリハビリテーション,特別寄稿,理学療法京都,2021,No.50,39-43

〇脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション(部分執筆),リハビリテーション医学,上月正博・高橋仁美(編),149-159,メジカルビュー社, 2021

〇摂食・嚥下のリハビリテーション,Web研修システム PTラーニング,2017

〇嚥下障害に対する理学療法~特集2 これまでの10年とこれからの10年 理学療法の発展と課題と夢,理学療法ジャーナル,2016,第50巻 第1号,47-49

〇脳腫瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開-Model of Bobath Clinical Practice を用いたClinical Reasoning, Bobath Journal,2015,第38巻1号,85-89

〇顎関節の病態運動学と理学療法,理学療法,2009,第26巻9号,1137-1142

〇摂食・嚥下障害に対する理学療法,日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌,2003,7-2,151-158


【テーマ】

バイオメカニクスの基礎と高齢者への臨床応用           

【日 時】前半:2022年2月4日(金)

     後半:2022年2月18日(金)

     各19:30~21:30(120分)

【場 所】ZOOM

【参加費】3,300円   

【講 師】 

理学療法士 石井慎一郎先生

国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授

【研修会概要】

 今回は全2回、各120分でのスケジュールに分けて、石井慎一郎先生にバイオメカニクスの基礎を解説していただきながら、高齢者への臨床応用について先生の目線でご講義していただきます。


 高齢者に関わる医療福祉分野のリハビリテーション関連のみならず、バイオメカニクスについての知見を臨床に取り入れたい全ての人に聞いていただきたい内容です。


〇臨床に必要なバイオメカニクスとは?

〇床反力、モーメント、重心等々 臨床で何に着目すればよいのか?

〇なぜ高齢者は転倒しやすくなるのか?

〇高齢者に必要なバランスとは?

〇動的姿勢制御のメカニズムとは

〇歩行が不安定な高齢者,近位監視が外せない患者さんにどんなトレーニングをしたら良いか?


【石井慎一郎先生より】 (バイオメカセラピー研究会HPより抜粋)

 我々が不整地でも自由に歩くことができ、カーブを曲がったり、速度を変えたり、躓いても転倒せずに歩き続けられるのは、動的姿勢制御のメカニズムが存在しているからです。直立二足歩行は力学的に極めて不安定な移動様式だと言えます。ただ脚を前に運び、正常な動作パターン歩行フォームを作っても、患者さんは歩くことは出来ません。ヒトの歩行フォームを忠実に再現したロボットを歩かせても、すぐに転倒してしまうのと同じように、環境に合わせて動的な安定性を作り出せなければ、実用的な歩行は不可能なのです。この動的姿勢制御は脳内ネットワークによって制御されています。よって,転倒リスクを回避するための能力は,脳内ネットワークのトレーニングと言っても過言ではありません。ただ,筋力を鍛えたり,ストレッチをしたり,バランス訓練を闇雲に行っても効果的なトレーニングにはならないのです。


【講師紹介】

 社会医学技術学院理学療法学科卒 理学療法士。永生会永生病院リハビリテーションセンター勤務。国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野博士課程修了、博士(保健医療学)。神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授を経て、2018年より国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授。ご専門は「バイオメカニクス」「運動器系疾患の理学療法」


【テーマ】

  食事と姿勢の基礎知識

~トータルケアから考える食事姿勢の視点について~           

【日 時】2022年2月11日(

     20:00~21:30(90分)

【場 所】ZOOM

【参加費】無料   

【講 師】 

 作業療法士 山口和彦先生

 〇医療法人昭友会 埼玉森林病院

 〇NPO法人皆実 障害福祉サービス事業所

          ほりほっく(生活介護)

 〇姿勢・活動ケア研究会


 分野:精神科身体合併疾患、精神科急性期医療

【研修会概要】


「食事姿勢」というテーマで考えると、座位のみに意識が向きがちになると思います。

 

 例えば、姿勢が傾いている側にクッションを入れる、 反り返りが 強いからリクライニング を かけるなどの対応をすることは 、 現場でよく見る光景だと思います。


 しかし、このような対応をすることで、 逆に姿勢が悪くなってしまった、対象者が苦しそう、窮屈そうにしているな

どの様子を見たことがある方も多いのではないでしょうか? 特に介助度が重度(例:寝たきりに近い状態)になるほど、車椅子座位は不良姿勢になっている方が多い状況下にあります。

 

 これらの原因の一例として は、 不良姿勢による筋緊張の 高まりで筋肉の柔軟性が低い 状態にある こと 、これに関連して 体表面の 皮膚が 硬くなり、 背シートや 座シート の接地面に対して身体が馴染んでいないこと など が挙げられます。


 実は、これらの 寝ているときや座位における不良姿勢 が起こる背景には 、 疾患の特徴の他に、寝具、介助方法 (例:身体の触れ方・移乗方法 、身体に合わない車椅子の使用 などの環境面が密接に関連していることが 多くあります 。


 このように考えると、「食事姿勢 の成り立ちは 、 トータルケアで考える 予防の 視点 」が 重要であり、「不良姿勢を 防ぐ のも、作り出すのも私たち 介助者を含めた環境因子 」 が大きく関連していることが分かり 、対象者の姿勢と動き

に配慮した支援を 意識 していくことが、 結果的には 食事姿勢の土台 作りにもなることを日頃の臨床で 実感 しています。


 『 食支援 』 となると、様々な視点での介入が必要であり、知識、技術的にも一人で解決することは非常に困難です。

 今回の研修では、 当日に参加をされる皆さまと分からないことは 一緒に 考えてい くことで、 「多職種協同での情報交換の場」にもなれば幸いに思います。 当日は宜しくお願いします。



【テーマ】

  感覚障害の捉え方とアプローチ           

【日 時】12月1日(水)

     19:00~21:00(120分)

【場 所】ZOOM

【参加費】2,300円(据え置き)

     Papal / 銀行振込    

【講 師】

 甲斐リハビリテーションクリニック 

 副院長 理学療法士 北山哲也先生


 神経疾患が御専門。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めておられます。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、講習会・研修会の講師活動なども行っておられます。とても情熱的で魅力ある先生です。

【研修会概要】

「感覚障害」

 セラピストは対象者の「感覚障害」をどのように捉えて、理解して、対応したらよいのか?


〇感覚評価において臨床的意味のある評価とはどのようなものなのか?

〇感覚入力とは具体的にはどのように行うのか?

 〇効率的活動を引き出すには何に着目したらよいのか?

 〇動作遂行時の質とはどのようにとらえるのか?

 〇運動学習のプロセスを対象者に積み重ねてもらうときの注意点は?

感覚をキーワードに出てくる疑問や悩みはたくさんあります。感覚を頼りに目的動作の獲得や機能向上に活かそうとする場面は多くあります。さまざまな疾患を背景に持つ対象者の感覚をどのように捉えて、臨床に活かしていけばよいのか?

 感覚には視覚、聴覚、をはじめパチニ小体やルフィニ小体等の皮膚や関節に存在する受容器、また筋紡錘のような筋の伸長をキャッチする受容器もあります。


 さまざまな身体にある「感覚」のおかげで適切な姿勢、動作、重力モーメントに対する適切な反応ができていると思われますがこれらの器官や受容器をどのように捉えて対象者やセラピストは利用することができるのか?

 「感覚の捉え方」について多くの臨床でのご経験、さらには論文やデータから読みとれる感覚についての解釈や実際の症例検討等について御講義いただき、明日からの臨床に役立てる知見を北山哲也先生より手に入れていただければと思います。

 臨床家らしい情熱ある北山哲也先生の講義はオンライン上でも受けるだけで元気をいただける不思議な副作用があります。臨床家として目の前にいる対象者様と真摯に向き合い質を変えることに日々挑戦を続ける北山哲也先生の御講義をぜひご検討いただけますと幸いです。


【講師紹介】

<略歴・資格など>

1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)

リハビリテーション部 理学療法課 課長

2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業

2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長


医科学修士

日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士

IBITA/JBITA Bobath Basic course instructor

回復期セラピストマネージャー

障害者スポーツ専門指導員初級

福祉住環境コーディネーター2級

日本神経系理学療法学会 運営幹事

山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)

糖尿病理学療法ガイドライン作成委員


<執筆図書など>

・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日

・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著

・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著

・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:

・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著

・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月

・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号

・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著


【テーマ】筋出力と運動の再考シリーズ①②③セット割           

【日 時】①概 念 編  Vimeo配信

     ②機能的因子編 Vimeo配信

     ③その他因子編 12月18日(土)

      20:00~21:10(70分)録画配信あり

      (日程が合わない場合も受講可能)    

【講 師】理学療法士 中山直樹先生

【場 所】ZOOM /録画配信(日程が合わない場合も受講可能)

【参加費】通常7,300円→7,000

【研修会概要】

 皆さんは『筋力』をどのような視点で捉えていますか?

筋力≠筋出力?

MMT≠筋力検査?

臨床では画一的な評価・介入に留まってしまっている場面も見かけられます。

結果としての『筋出力』の背景には、量的な因子・質的な因子・その他の因子が混在していると解釈できます。

本シリーズでは、運動学・解剖学・生理学に基づき、多角的かつ、より臨床に即した視点から『筋出力』を考えていきます。

『筋出力』を即座に変化させうる様々な背景因子を考慮しながら、明日からの臨床で新たな視点から評価・介入できるようになってみませんか?

≪こんな方にオススメ≫

〇『筋力』について違った視点から考えてみたい!!

〇カルテやレジュメに安易に『筋力低下』と記載してしまう・・・

〇どの対象者にも画一的な筋力増強運動を行ってしまっている・・・

〇いつも行っている筋力増強運動ではあまり効果が出せていない・・・

〇対象者の筋力を即座に変化させてみたい!!


【シリーズ①概念編】単価2,300円


皆さんはカルテなどに『○○筋の筋力低下』と記載したことはありませんか?

これではまだ機能レベルの問題点とは言えないのではないかと考えます・・・。

『筋力低下』にはさらに原因があり、構造的因子、機能的因子、その他の因子に大きく分けられます。

臨床上測定しているいわゆる『筋力』は、本来の筋の張力が様々な因子に邪魔をされながら結果として発揮された値であると理解すると、評価・介入の幅がグッと拡がります。

概念編では、『筋力』の低下を『筋出力』の低下と捉えつつ、いわゆる解剖学的な視点である構造的因子も紐解いていきます。


≪プログラム(予定)≫

・筋出力の向上には『モーメント』が突破口!?

・筋出力の抑制と向かい風の共通点とは?

・今の臨床+αのためには『特異性の原理』がカギ!?

・『てこ』と速筋線維・遅筋線維の関係とは?

・筋・腱の柔軟性のための筋・筋膜連結の活用術とは?


【シリーズ②機能的因子編】単価2,500円

 

 筋力低下はなにも筋自体の問題だけではありません。

神経-筋の繋がりによって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

この神経-筋の繋がりによる機能的因子はいわゆる生理学的な視点であるため、適切な感覚刺激等を用いることにより、その場で即座に筋力(筋出力)が向上することもあります。

機能的因子編では、運動単位に着目した視点から『筋出力』を紐解きつつ、即座に変化を起こし得る介入方法も共有します。


≪プログラム(予定)≫

・即効性に直結する運動単位とは?

・運動単位の動員のコツとは?

・運動単位の同期化は空間的加重で読み解ける!?

・α運動ニューロンの発火頻度は時間的加重が切り札!?

・膝に水が溜まると力が入らないのはなぜ?


【シリーズ③その他の因子編】単価2,500円

臨床では、筋の発揮を阻害する(促進する)組織によって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

言い換えると、いくら『筋張力』が十分であっても、外から邪魔をされると結果としての『筋出力』は低下してしまいます。

邪魔をしているものを取り除くという視点から考えると、適切な介入により、その場で即座に筋力(筋出力)が向上することもあります。

その他の因子編では、この最終的に発揮された『筋の力』をモーメントとして捉えつつ、筋以外の影響であることが多い『その他の因子』への評価・介入視点から、『筋出力』を紐解きます。

さらに、明日からの臨床で活かせるように、即効性を実際に体感していただきながら進めます。


≪プログラム(予定)≫

・他職種でも使える皮膚と筋アライメントへの介入とは?

・分節的運動の本質とは?

・筋出力の前提の吸収力とは?

・発散・強化のキーワードは支持面!?

・症例・症状に応じた臨床応用で即効性を追求!?

臨床では、筋の発揮を阻害する(促進する)組織によって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

【テーマ】筋出力と運動の再考シリーズ①           

【日 時】Vimeo配信 

【配信期間】~2022年1月8日 

【講 師】理学療法士 中山直樹先生

【参加費】2,300円

【研修会概要】

 皆さんは『筋力』をどのような視点で捉えていますか?

筋力≠筋出力?

MMT≠筋力検査?

臨床では画一的な評価・介入に留まってしまっている場面も見かけられます。

結果としての『筋出力』の背景には、量的な因子・質的な因子・その他の因子が混在していると解釈できます。

本シリーズでは、運動学・解剖学・生理学に基づき、多角的かつ、より臨床に即した視点から『筋出力』を考えていきます。

『筋出力』を即座に変化させうる様々な背景因子を考慮しながら、明日からの臨床で新たな視点から評価・介入できるようになってみませんか?

≪こんな方にオススメ≫

〇『筋力』について違った視点から考えてみたい!!

〇カルテやレジュメに安易に『筋力低下』と記載してしまう・・・

〇どの対象者にも画一的な筋力増強運動を行ってしまっている・・・

〇いつも行っている筋力増強運動ではあまり効果が出せていない・・・

〇対象者の筋力を即座に変化させてみたい!!


【シリーズ①概念編】単価2,300円


皆さんはカルテなどに『○○筋の筋力低下』と記載したことはありませんか?

これではまだ機能レベルの問題点とは言えないのではないかと考えます・・・。

『筋力低下』にはさらに原因があり、構造的因子、機能的因子、その他の因子に大きく分けられます。

臨床上測定しているいわゆる『筋力』は、本来の筋の張力が様々な因子に邪魔をされながら結果として発揮された値であると理解すると、評価・介入の幅がグッと拡がります。

概念編では、『筋力』の低下を『筋出力』の低下と捉えつつ、いわゆる解剖学的な視点である構造的因子も紐解いていきます。


≪プログラム≫

・筋出力の向上には『モーメント』が突破口!?

・筋出力の抑制と向かい風の共通点とは?

・今の臨床+αのためには『特異性の原理』がカギ!?

・『てこ』と速筋線維・遅筋線維の関係とは?

・筋・腱の柔軟性のための筋・筋膜連結の活用術とは?


【テーマ】筋出力と運動の再考シリーズ②機能的因子編           

【日 時】2021年11月27日(土)  

【講 師】理学療法士 中山直樹先生

【日 時】Vimeo配信 

【配信期間】~2022年1月8日 

皆さんは『筋力』をどのような視点で捉えていますか?

筋力≠筋出力?

MMT≠筋力検査?

臨床では画一的な評価・介入に留まってしまっている場面も見かけられます。

結果としての『筋出力』の背景には、量的な因子・質的な因子・その他の因子が混在していると解釈できます。

本シリーズでは、運動学・解剖学・生理学に基づき、多角的かつ、より臨床に即した視点から『筋出力』を考えていきます。

『筋出力』を即座に変化させうる様々な背景因子を考慮しながら、明日からの臨床で新たな視点から評価・介入できるようになってみませんか?

≪こんな方にオススメ≫

〇『筋力』について違った視点から考えてみたい!!

〇カルテやレジュメに安易に『筋力低下』と記載してしまう・・・

〇どの対象者にも画一的な筋力増強運動を行ってしまっている・・・

〇いつも行っている筋力増強運動ではあまり効果が出せていない・・・

〇対象者の筋力を即座に変化させてみたい!!


【シリーズ②機能的因子

【機能的因子編】

≪プログラム≫

・即効性に直結する運動単位とは?

・運動単位の動員のコツとは?

・運動単位の同期化は空間的加重で読み解ける!?

・α運動ニューロンの発火頻度は時間的加重が切り札!?

・膝に水が溜まると力が入らないのはなぜ?

筋力低下はなにも筋自体の問題だけではありません。

神経-筋の繋がりによって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

この神経-筋の繋がりによる機能的因子はいわゆる生理学的な視点であるため、適切な感覚刺激等を用いることにより、その場で即座に筋力(筋出力)が向上することもあります。

機能的因子編では、運動単位に着目した視点から『筋出力』を紐解きつつ、即座に変化を起こし得る介入方法も共有します。

【テーマ】筋出力と運動の再考シリーズ③その他の因子編           

【日 時】2021年1218日(土)  

【講 師】理学療法士 中山直樹先生

【参加費】2,500円

皆さんは『筋力』をどのような視点で捉えていますか?

筋力≠筋出力?

MMT≠筋力検査?

臨床では画一的な評価・介入に留まってしまっている場面も見かけられます。

結果としての『筋出力』の背景には、量的な因子・質的な因子・その他の因子が混在していると解釈できます。

本シリーズでは、運動学・解剖学・生理学に基づき、多角的かつ、より臨床に即した視点から『筋出力』を考えていきます。

『筋出力』を即座に変化させうる様々な背景因子を考慮しながら、明日からの臨床で新たな視点から評価・介入できるようになってみませんか?

≪こんな方にオススメ≫

〇『筋力』について違った視点から考えてみたい!!

〇カルテやレジュメに安易に『筋力低下』と記載してしまう・・・

〇どの対象者にも画一的な筋力増強運動を行ってしまっている・・・

〇いつも行っている筋力増強運動ではあまり効果が出せていない・・・

〇対象者の筋力を即座に変化させてみたい!!


【その他の因子編】

≪プログラム(予定)

・他職種でも使える皮膚と筋アライメントへの介入とは?

・分節的運動の本質とは?

・筋出力の前提の吸収力とは?

・発散・強化のキーワードは支持面!?

・症例・症状に応じた臨床応用で即効性を追求!?

臨床では、筋の発揮を阻害する(促進する)組織によって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

言い換えると、いくら『筋張力』が十分であっても、外から邪魔をされると結果としての『筋出力』は低下してしまいます。

邪魔をしているものを取り除くという視点から考えると、適切な介入により、その場で即座に筋力(筋出力)が向上することもあります。

その他の因子編では、この最終的に発揮された『筋の力』をモーメントとして捉えつつ、筋以外の影響であることが多い『その他の因子』への評価・介入視点から、『筋出力』を紐解きます。

さらに、明日からの臨床で活かせるように、即効性を実際に体感していただきながら進めます。


【テーマ】運動指導者が知っておきたい「栄養シリーズ」セット割           

【日 時】①糖質編 Vimeo配信

     ②脂質編 Vimeo配信

     ③タンパク質編 Vimeo配信

     ④栄養指導編12月8日(水)セット割特典講義

      各20:00~21:10(70分)録画配信あり

      (日程が合わない場合も受講可能)    

【講 師】理学療法士 湧田泰徳先生

      久保田整形外科クリニック リハビリテーション科 科長

     臨床医学栄養指導士/糖尿病療養指導士

【場 所】ZOOM /録画配信(日程が合わない場合も受講可能)

【参加費】通常10,000円→8,900円

【研修会概要】

 運動指導者の全てといっていい人が患者やクライアントから食事についての話をされた経験があるのではないでしょうか?

 今流行している情報が必ずしも正しいとは限りませんし、間違っているとも言い切れません。私たちに必要なのは、目の前の患者やクライアントにとって何が必要で、何を制限する必要があるのかを選べる知識だと考えます。

 その為には、糖質・脂質・タンパク質がどの様に代謝されていくのかの基礎知識を知ることが近道だと思っています。摂取した栄養素がどの様に作用するのか、どのようにエネルギーになるのかを生化学・論文を用いてお伝えいたします。

【栄養シリーズ①糖質編】単価2500円

 糖質についてのイメージは近年悪者から少しずつ見直され始めています。それはなぜなのでしょうか。体を動かすためのエネルギーの話から、糖質のメリットデメリットについて生化学を踏まえながらお伝えします。

<プログラム>

エネルギーについて

エネルギーの作られ方

ミトコンドリア機能について

甲状腺機能について

炭水化物と糖質の違い

炭水化物の理想の取り方

抗栄要素について

小麦・イモ・果物を食べたほうが良い人悪い人

結局砂糖ってどうなの

             等

【栄養シリーズ②脂質編】単価2500円

オメガ6やオメガ3って何が違うのでしょうか。脂質は体に良いのか悪いのか。PUFAが体にどのような影響を与えるのか。近年では糖質は減らし・タンパク質を摂取しましょうという話をよく耳にしますが、脂質を制する者こそ本当の理解に繋がるのではないかと思っています。

<プログラム>

脂質をエネルギーにするということ

PFCバランスについて

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違い

食用脂の全て

MCTオイルについて

                  等

【栄養シリーズ③タンパク質編】単価2500円

 爪や髪の毛、怪我の回復への影響等、タンパク質の重要性が取り上げられてから、高齢者の方にも沢山タンパク質を取りましょうと促す医師も多くなってきました。しかし、どれくらいの量が必要なのでしょうか。動物性や植物性タンパク質も選ぶ必要があるのでしょうか。どちらにもメリット・デメリットがあるかと思います。タンパク質とエネルギーの関係や、摂取の注意点などをお伝え致します。

<プログラム>

タンパク質をエネルギーにするということ

タンパク質摂取量について

タンパク質の選び方

赤身肉の注意点

大豆の食べ方

魚の食べ方

       等

【栄養シリーズ④栄養指導編】単価2500円 特典講義

栄養シリーズ①②③を受講した方のみ申込可能

栄養素を学んだうえで実際にクライアント対してどのように栄養指導を行うか症例を通して説明致します。主訴を確認し、実際の食事内容についてカロリー計算やバランスのアドバイスを行います。栄養に関する症状がある場合は、血液データも参考の一つとなります。

【テーマ】運動指導者が知っておきたい「栄養シリーズ」           

     ①糖質編 Vimeo配信版

【配信期間】~2022年1月8日   

【講 師】理学療法士 湧田泰徳先生

      久保田整形外科クリニック リハビリテーション科 科長

臨床医学栄養指導士/糖尿病療養指導士

視聴方法】Vimeoにて視聴

【参加費】2,500円

【研修会概要】

 運動指導者の全てといっていい人が患者やクライアントから食事についての話をされた経験があるのではないでしょうか?

 今流行している情報が必ずしも正しいとは限りませんし、間違っているとも言い切れません。私たちに必要なのは、目の前の患者やクライアントにとって何が必要で、何を制限する必要があるのかを選べる知識だと考えます。

 その為には、糖質・脂質・タンパク質がどの様に代謝されていくのかの基礎知識を知ることが近道だと思っています。摂取した栄養素がどの様に作用するのか、どのようにエネルギーになるのかを生化学・論文を用いてお伝えいたします。

【栄養シリーズ①糖質編】

 糖質についてのイメージは近年悪者から少しずつ見直され始めています。それはなぜなのでしょうか。体を動かすためのエネルギーの話から、糖質のメリットデメリットについて生化学を踏まえながらお伝えします。

<プログラム>

エネルギーについて

エネルギーの作られ方

ミトコンドリア機能について

甲状腺機能について

炭水化物と糖質の違い

炭水化物の理想の取り方

抗栄要素について

小麦・イモ・果物を食べたほうが良い人悪い人

結局砂糖ってどうなの

             等



【テーマ】運動指導者が知っておきたい「栄養シリーズ」           

     ②脂質編 Vimeo配信版 

【配信期間】~2022年1月8日  

【講 師】理学療法士 湧田泰徳先生

      久保田整形外科クリニック リハビリテーション科 科長

      臨床医学栄養指導士/糖尿病療養指導士

【場 所】ZOOM 録画配信

【参加費】2,500

【研修会概要】

 運動指導者の全てといっていい人が患者やクライアントから食事についての話をされた経験があるのではないでしょうか?

 今流行している情報が必ずしも正しいとは限りませんし、間違っているとも言い切れません。私たちに必要なのは、目の前の患者やクライアントにとって何が必要で、何を制限する必要があるのかを選べる知識だと考えます。

 その為には、糖質・脂質・タンパク質がどの様に代謝されていくのかの基礎知識を知ることが近道だと思っています。摂取した栄養素がどの様に作用するのか、どのようにエネルギーになるのかを生化学・論文を用いてお伝えいたします。

【栄養シリーズ②脂質編】単価2500円

オメガ6やオメガ3って何が違うのでしょうか。脂質は体に良いのか悪いのか。PUFAが体にどのような影響を与えるのか。近年では糖質は減らし・タンパク質を摂取しましょうという話をよく耳にしますが、脂質を制する者こそ本当の理解に繋がるのではないかと思っています。

<プログラム>

脂質をエネルギーにするということ

PFCバランスについて

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違い

食用脂の全て

MCTオイルについて

                  等


【テーマ】運動指導者が知っておきたい「栄養シリーズ」           

     ③タンパク質編 Vimeo配信版

【配信期間】~2022年1月8日    

【講 師】理学療法士 湧田泰徳先生

      久保田整形外科クリニック リハビリテーション科 科長

      臨床医学栄養指導士/糖尿病療養指導士

【場 所】ZOOM /録画配信

【参加費】2,500円

【研修会概要】

 運動指導者の全てといっていい人が患者やクライアントから食事についての話をされた経験があるのではないでしょうか?

 今流行している情報が必ずしも正しいとは限りませんし、間違っているとも言い切れません。私たちに必要なのは、目の前の患者やクライアントにとって何が必要で、何を制限する必要があるのかを選べる知識だと考えます。

 その為には、糖質・脂質・タンパク質がどの様に代謝されていくのかの基礎知識を知ることが近道だと思っています。摂取した栄養素がどの様に作用するのか、どのようにエネルギーになるのかを生化学・論文を用いてお伝えいたします。

【栄養シリーズ③タンパク質編】単価2500円

 爪や髪の毛、怪我の回復への影響等、タンパク質の重要性が取り上げられてから、高齢者の方にも沢山タンパク質を取りましょうと促す医師も多くなってきました。しかし、どれくらいの量が必要なのでしょうか。動物性や植物性タンパク質も選ぶ必要があるのでしょうか。どちらにもメリット・デメリットがあるかと思います。タンパク質とエネルギーの関係や、摂取の注意点などをお伝え致します。

<プログラム>

タンパク質をエネルギーにするということ

タンパク質摂取量について

タンパク質の選び方

赤身肉の注意点

大豆の食べ方

魚の食べ方

       等


【テーマ】食事介助 基礎知識と実際            

【日 時】8月6日(金)20:00~21:30    

【講 師】言語聴覚士 井上瞬先生

【場 所】ZOOM

【参加費】無料


ワークショップ紹介

 言語聴覚士である井上瞬先生による「食事介助の基礎知識と実際」を企画いたしました。


 幅広い方に参加していただけるように無料企画とさせていただきました。ぜひご検討ください。


 井上先生は医療機関での言語聴覚士としての経験、自らが創業者として運営されている「デイサービス あびこの家」、声に悩む人たちの治療を行う「新宿ボイスクリニック」での活動等幅広い経験と活動をされている言語聴覚士です。


 日常の食事介助場面に関わる方々や医療福祉従事者の方々に知っていてほしい食事介助における基本的知識と事例をとりあげた実際の食事介助の実例について井上先生に提示していただけます。


 食事介助は、特に高齢者の場合にはときに危険を伴う非常に責任の伴う介助行為です。基本的な知識を持ち合わせて実施しないと思わぬ場面で取り返しのつかない事故に発展してしまいます。


 食事は誰しも一日の中の楽しみの一つでありまた栄養摂取のために重要な行為です。食事介助についての基礎を身に着けて確かな食事介助を実践できる機会にしていただければと思います。







「足とからだサポート」では各オンラインセミナーのお支払い手続きは銀行振込等、各種ご用意しておりますが中でも安全性、信頼性の高いPayPalを採用しお勧めしております。クレジットカード、銀行振り込みでのお支払いが可能となっております。www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant