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【テーマ】運動処方 基礎と実践           

【場 所】Vimeo録画配信

   4月1日~6月30日配信

【参加費】2,300円   

【講 師】理学療法士 飯沼優先生

心臓リハビリテーション指導士心不全療養指導士3学会合同呼吸療法指導士

【研修会概要】

 「運動処方 基礎と実践」というテーマで飯沼優先生にお話しいただく機会をいただきました。

運動処方を「厚生労働省eヘルスネット」から引用すると下記になります。

以下引用

運動処方

健康づくりための運動について、頻度・強度・持続時間・運動の種類を規定すること。

 運動の効果は、体力水準や健康状態または遺伝的要因の違いによって様々です。安全で効果的な運動処方を作成するためには、公表されているガイドラインを参考にして、個人の身体的な特性を見極めて運動処方を作成することが大切です。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-014.html

以上引用

講師の飯沼優先生による「運動処方 基礎と実践」では

運動処方についての基礎的な部分の解説と臨床で役立てる具体的な知見についてお話いただきます。

運動療法 ダイエットから体力upまで 最新のエビデンスの紹介

〇運動の強度や順番で変わるトレーニング効果

心疾患から糖尿病、高齢者等の内部疾患を中心とした方への運動処方の知見

一般病院や介護現場等で、注意するべきリスク管理について

運動処方を臨床で生かせる知識をこの機会に整理するよい機会になると思います。ぜひご検討ください。

【講師紹介】

平成17年3月 北里大学医療衛生学部 卒業

平成17年4月 日本赤十字社武蔵野赤十字病院

平成29年4月 公益財団法人筑波メディカルセンター病院


令和3年5月にクラウドファンディング「心臓病のリハビリ専門家が本気で支援!趣味や仕事の復帰を"リハ活"で支えたい!」に挑戦しsuccessしました!


資格

心臓リハビリテーション指導士、心不全療養指導士、 3学会呼吸療法認定士、ケアマネージャー

【テーマ】

摂食嚥下障害に対するリハビリテーション           

【日 時】Vimeo録画配信

※4月28日~5月8日配信

 ①正常嚥下の解剖・運動・生理学     

 ②嚥下運動と姿勢・呼吸の関わり

 ③治療アプローチの実際

     

【場 所】録画配信

【参加費】7,300円   

【講 師】 

理学療法士 森憲一先生

おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック副院長


 全体の概要

 我が国における人口動態統計で、肺炎の死亡者総数は悪性新生物・心疾患に次ぎ常に上位になっています。高齢者で入院が必要になった肺炎の70%以上が誤嚥性肺炎であり、年齢が上がるほど割合は高くなります。即ち誤嚥を解決しない限り、肺炎治療は終わらないと考えます。

 摂食嚥下障害に対するリハビリテーションに関わるセラピストは、中枢神経系のみでなく、呼吸や徒手療法の知識と技術を備えている必要があります。

  

 セラピストの知識・技術は「家族を含めケアに関わる全ての者で共有できるもの」と、「セラピストにしかできないもの」の2つに分類できると思います。前者は、ポジショニング・福祉用具・介助方法です。後者は、治療的誘導や徒手療法です。今回、摂食・嚥下にかかわる基礎知識と、先に述べた2つの知識と技術について3回シリーズで紹介します。

①正常嚥下の解剖・運動・生理学

 頸部の解剖では、前方より気道・食道・頸椎の順に位置しています。食道は括約筋の収縮により閉じられており、嚥下運動時のみ括約筋が弛緩し食道入口部が開大することで食物が食道に入ります。舌骨・甲状軟骨は靭帯で連結されていて、舌骨と下顎骨の間には、舌骨上筋群(オトガイ舌骨筋・顎舌骨筋・顎二腹筋前腹)が付着しています。これらの筋が収縮すると、舌骨と下顎骨が双方向に近づく力が発生します。咀嚼筋群(咬筋・側頭筋)の収縮により事前に下顎骨が安定した状態で舌骨上筋群が収縮すると、下顎骨に対し舌骨と甲状軟骨が前上方へ移動します。この作用により、喉頭と頸椎前面の間にスペースが生まれ、食道入口部が開大します。開大した食道に食物が入ります。

 これらが正常の嚥下運動です。これらの解剖・運動・生理学について図解を使用し説明します。

②嚥下運動と姿勢・呼吸の関り

 嚥下運動の後には呼気が起こります。示指を鼻孔の下縁、中指を口唇に当て唾液嚥下を行うと、嚥下運動の後に鼻か口のいずれかより呼気が漏れるのを感じることができます。このメカニズムは、嚥下後に口腔・咽頭に残留する水分を気管に吸引することを防ぐ安全装置の役割を果たします。嚥下後の呼気が減弱または消失している場合、誤嚥するリスクが高いと考えられます。これらの所見は、危険を早期に判断する有用な情報となり、唾液が咽頭へ流れ出ない側臥位でのポジショニングを徹底することができます。また、嚥下時には呼吸が一時中断されます。ゆっくりとした呼吸では嚥下運動は容易となり、頻呼吸では嚥下のタイミングを合わせることが困難となります。嚥下障害に対応する際、嚥下運動自体に対応する前に、呼吸が行いやすい姿勢やポジショニングを検討し、チームの中で共有することが有効であると考えます。

 福祉用具である電動ベッドについても、ギャッジアップ後の背抜きを行うことなどは、家族を含め多くの介助者が容易にでき効果が期待できる技術の一つと考えます。これら嚥下運動に関わる姿勢と呼吸の関りについて説明します。

③治療アプローチの実際

 座位姿勢での摂食嚥下動作は、患者の体幹・上肢・頭頚部を含め誘導が必要な要素が多岐にわたります。セラピストは手が足りない事が多いため、使用できるセラピストの身体部位および物品は全て使用する必要があります。

 今回紹介する誘導では、セラピストの右手で患者の右手、セラピストの左前腕と左手指で患者の頭頸部および下顎、セラピストの左足部で患者の骨盤を介し体幹をコントロールする方法を紹介します。また、背臥位での治療的誘導を含め、動画を用い説明を行います。

【講師紹介】

 森 憲一先生

 理学療法士

 おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック副院長

 1998年 理学療法士免許取得後、田原病院を経て 2004年大阪回生病院入職。2013年 同リハビリテーションセンター技師長。2019年より現職である、おもて整形外科・骨粗鬆症クリニック 副院長。2021年より神戸大学医学部保健学科 臨地教授・日本栄養・嚥下理学療法研究会 理事。これまで、理学療法・作業療法・言語聴覚療法・柔整・鍼灸の大学及び養成校 14校の授業を担当し、現在 養成校5校の教壇に立つ。運動器・脳卒中・徒手・臨床教育・管理運営・地域・介護予防 計7種の認定理学療法士とフェルデンクライス プラクティショナーの資格を保有し、アジアを中心に国内外で医療・介護・スポーツ・芸能領域の教育活動を実施。主なテーマは、骨格筋・摂食嚥下・脳卒中・Women’s & Men’s Health・運動器疾患・スポーツ・障がい者スポーツ・職場のマネジメントと職員教育であり、現在まで14本の執筆・投稿・監修・Web教育システムへの投稿を行っている。

今回のテーマに関わる執筆図書

〇摂食嚥下障害に対するリハビリテーション,特別寄稿,理学療法京都,2021,No.50,39-43

〇脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション(部分執筆),リハビリテーション医学,上月正博・高橋仁美(編),149-159,メジカルビュー社, 2021

〇摂食・嚥下のリハビリテーション,Web研修システム PTラーニング,2017

〇嚥下障害に対する理学療法~特集2 これまでの10年とこれからの10年 理学療法の発展と課題と夢,理学療法ジャーナル,2016,第50巻 第1号,47-49

〇脳腫瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開-Model of Bobath Clinical Practice を用いたClinical Reasoning, Bobath Journal,2015,第38巻1号,85-89

〇顎関節の病態運動学と理学療法,理学療法,2009,第26巻9号,1137-1142

〇摂食・嚥下障害に対する理学療法,日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌,2003,7-2,151-158



【テーマ】

バイオメカニクスの基礎と高齢者への臨床応用           

【場 所】Vimeo録画配信 5月8日まで配信 

【参加費】3,300円   

【講 師】 

理学療法士 石井慎一郎先生

国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授

【研修会概要】

 石井慎一郎先生にバイオメカニクスの基礎を解説していただきながら、高齢者への臨床応用について先生の目線でご講義していただきます。


 高齢者に関わる医療福祉分野のリハビリテーション関連のみならず、バイオメカニクスについての知見を臨床に取り入れたい全ての人に聞いていただきたい内容です。


〇臨床に必要なバイオメカニクスとは?

〇床反力、モーメント、重心等々 臨床で何に着目すればよいのか?

〇なぜ高齢者は転倒しやすくなるのか?

〇高齢者に必要なバランスとは?

〇動的姿勢制御のメカニズムとは

〇歩行が不安定な高齢者,近位監視が外せない患者さんにどんなトレーニングをしたら良いか?


【石井慎一郎先生より】 (バイオメカセラピー研究会HPより抜粋)

 我々が不整地でも自由に歩くことができ、カーブを曲がったり、速度を変えたり、躓いても転倒せずに歩き続けられるのは、動的姿勢制御のメカニズムが存在しているからです。直立二足歩行は力学的に極めて不安定な移動様式だと言えます。ただ脚を前に運び、正常な動作パターン歩行フォームを作っても、患者さんは歩くことは出来ません。ヒトの歩行フォームを忠実に再現したロボットを歩かせても、すぐに転倒してしまうのと同じように、環境に合わせて動的な安定性を作り出せなければ、実用的な歩行は不可能なのです。この動的姿勢制御は脳内ネットワークによって制御されています。よって,転倒リスクを回避するための能力は,脳内ネットワークのトレーニングと言っても過言ではありません。ただ,筋力を鍛えたり,ストレッチをしたり,バランス訓練を闇雲に行っても効果的なトレーニングにはならないのです。


【講師紹介】

 社会医学技術学院理学療法学科卒 理学療法士。永生会永生病院リハビリテーションセンター勤務。国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野博士課程修了、博士(保健医療学)。神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授を経て、2018年より国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授。ご専門は「バイオメカニクス」「運動器系疾患の理学療法」

    

※画像は印刷して各事業所等での掲示、共有可能です

【テーマ】睡眠と健康の基礎知識シリーズ           

     ①寝室環境編

     ②生活管理編

③応用編

【場 所】Vimeo録画配信 5月8日まで配信


【参加費】7,300円

【講 師】作業療法士 石垣貴康先生

 社)睡眠栄養指導士協会🄬本部認定講師

ヨガインストラクター

【研修会概要】

 リハビリ国家資格である療法士。病院や施設で勤務をする中で「睡眠」というのは切っても切れない関係ではないでしょうか?

 しかし、睡眠に対してどのようにアプローチしていいのかわからない、そもそも睡眠について勉強していない。という方が多い現状です。それはなぜでしょう?

 日本は諸外国と比べて睡眠負債大国で、先進国の中でもワースト1位です。睡眠の重要性が問われず、寝ずに働くは美徳という文化がいまだに根付いています。睡眠負債という言葉が2017年の流行語にでたことで睡眠について着目も増えました。

 今回の講義では、①寝室環境編、②生活習慣編、③応用編と3部作にわけて睡眠についてお伝えさせていただきます。対象者の方にアプローチする前に、まずは私たち療法士の生活から見直し、実践できるような内容です。前回は1部作だったのを今回は3部作にわけて広く深くじっくりとお届けします。


【講師紹介】

 石垣先生は作業療法士、睡眠栄養指導協会本部認定講師、ヨガインストラクターであり中枢神経系のリハビリテーションに熟達、経験豊富な専門家集団で運営されている「脳梗塞リハビリステーション名古屋・鈴鹿・一宮」の創業者。対象者への真剣で誠実な取り組み、問題意識の高さと社会的活動が評価されています。


 石垣貴康先生の睡眠における活動は下記HPより

→https://goodsleep758.jimdosite.com/

 

 個々のニーズに合わせて眠トレの活動を実践されている経験ある先生です。睡眠の評価を行い、現状の問題を明確にします。そして、食・運・眠以外にも、生活や寝室環境など多角的なアドバイスを継続して行います。最終的には自分でコントロールできるようにアドバイスを行います。


 対象者に真剣に取り組む姿勢を持つ石垣貴康先生の研修会をこの機会をぜひご検討ください。


【テーマ】

ヘルスコミュニケーションを用いた産業理学療法の展開 

【場 所】Vimeo配信 5月8日まで配信          

【参加費】2,300円   

【講 師】 

理学療法士 市川塁先生

産業理学療法 国際マッケンジー協会認定セラピスト

【研修会概要】

「腰痛管理の運動指導」に続く第2弾の産業理学療法講座です。


『職員向けに腰痛研修を実施したい!』

『働く人向けの運動研修をしたい!』

そんなあなたの為の

~行動変容に導く運動研修・健康教育を実施するための3つの秘訣~

◉内容

<第1部>

産業保健の視点での運動指導

➀産業理学療法について~産業保健の視点から考える~

・産業保健の役割と理学療法士ができること

➁働く現場での運動研修・健康教育を実施する前に知っておくべきこと

・働く現場での保健活動 

 ~患者・お客と職員の違い~

 ~外部研修と職員研修の違い~

・働く世代が運動しない理由

・現状と問題点


③ヘルスコミュニケーションと産業理学療法

・なぜヘルスコミュニケーションの知識が必要なのか

・健康行動に導く働きかけとは?


④職場で健康教育・運動研修を実施する際に注意するポイント

・健康行動に導く伝え方   

 ~プレゼンの極意3か条~

・健康行動に導く事前準備  

 ~研修を成功に導く3つのポイント~

⑤行動変容を導く関わり方

・運動習慣をつけるために意識する3つのポイント

~職員が自らセルフケアを行う施策と指導法とは~

<第2部>

産業理学療法における“運動をもちいた健康研修”の実際

➀どんな内容が求められている?

➁職種に合わせたセルフケア方法の実際と指導法

~セルフチェック法とセルフケア方法の体験~

③アフターフォローと環境作り

◉こんな人はぜひ

・職員向けの運動指導に自信がない

・職場の職員向けに腰痛研修など運動を用いた研修をしたいけど、どんな風に行ったら良いかわからない

・職場や会社で運動研修しているも、その場の盛り上がりだけで、実際職員に運動習慣がつかず、本質的な改善につながっていない

◉講師からの一言

昨今、コロナ禍において働く人の健康が注目されています。

今までのように[対患者・対利用者・対お客]に対する治療だけでなく、

[対職場の従業員]への働きかけという意味で、

体の専門家の力・知識が発揮できるチャンスではないでしょうか?

(職域拡大にもつながります)

そんな中、医療業界では予防の分野が注目されています。

コロナ禍において、テレワーク推進・外出自粛の中で、

動画での運動系の配信サービスが増えてきました。

ヨガやピラティス、音楽に合わせたエクササイズなど、

大手のサービスからYouTube・TVまで様々なレベルで

目にする事が増えてきました。

しかし、

上記の動画サービスなどを見れば、本当に運動習慣の獲得され、

みなさんの体の悩みの改善されるのでしょうか?

そんなに運動習慣をつける事・腰痛・肩こりを改善することは甘くはないです。

また、

急に運動を始めたせいで逆に体を痛めてしまった、という声もよく耳にします。

そこで、必要なのは

ただ運動をすればよいというものではなく、

専門的な知識に基づき、かつ腰痛患者の体のケア・運動指導に長けた

産業理学療法士によるサービスではないでしょうか。

10年以上医療現場にて働く世代の体の不調の体のケアに携わり、

約3年間、産業保健の分野にて企業にて運動研修を実施してきた経験を

皆様のお役に立てて頂けたらと思います。

【テーマ】

     腰痛管理の運動指導

     ~施策と指導法の基礎~           

【配信期間】6月30日まで配信  

【講 師】理学療法士 市川塁先生

活動分野 産業理学療法

体セルフケア研修講師

産業カウンセラー / 作業管理士

健康経営エキスパートアドバイザー  

国際マッケンジー協会認定セラピスト

【場 所】Vimeo配信

【参加費】2,300円

2021年10月24日に行われた研修会の録画配信です。申込後に事務局より配信URLを送付した時点よりご視聴可能です。

【研修会概要】

産業理学療法講座

職場の健康指導に役立てる[腰痛管理の運動指導]

~職員が自らセルフケアを行う施策と指導法の基礎~

◉内容

<第1部>

産業保健の視点での運動指導

働く現場での運動施策・腰痛対策の現状

~介護医療施設・オフィスワーカー・工場現場での腰痛施策の現状と問題点~

働く方々の健康指導するうえで抑えるべき3つのポイント

~職場での健康指導と患者・利用者指導との違い~

運動習慣をつけるために意識する3つのポイント

~職員が自らセルフケアを行う施策と指導法とは~

<第2部>

産業理学療法における腰痛対策としての運動指導の実際

教育研修で抑えるべき3つのポイント

~自分事化と共感力~

職種に合わせた腰痛セルフケア方法の実際と指導法

~セルフチェック法とセルフケア方法の体験~

③アフターフォローと環境作り

◉こんな人はぜひ

・運動指導に自信がない

・職場の職員向けに腰痛研修したいけど、どんな風に行ったら良いかわからない

・職場や会社で運動研修しているも、その場の盛り上がりだけで、実際職員に運動習慣がつかず、本質的な改善につながっていない

◉講師からの一言

昨今、医療業界では予防の分野が注目されています。

そして、コロナ禍において、テレワーク推進・外出自粛の中で、

動画での運動系の配信サービスが増えてきました。

ヨガやピラティス、音楽に合わせたエクササイズなど、

大手のサービスからYouTube・TVまで様々なレベルで

目にする事が増えてきました。

しかし、

上記の動画サービスなどを見れば、本当に運動習慣の獲得され、

みなさんの体の悩みの改善されるのでしょうか?

そんなに運動習慣をつける事・腰痛を改善することは甘くはないです。

また、

急に運動を始めたせいで逆に体を痛めてしまった、という声もよく耳にします。

そこで、必要なのは

ただ運動をすればよいというものではなく、

専門的な知識に基づき、かつ腰痛患者の体のケア・運動指導に長けた

理学療法士によるサービスではないでしょうか。

10年以上医療現場にて働く世代の体の不調の体のケアに携わり、

約3年間、産業保健の分野にて企業にて運動研修を実施してきた経験を

皆様のお役に立てて頂けたらと思います。

【テーマ】循環器と運動 基礎編

 ~運動指導者が知っておくべき大切な知識~           

【場 所】Vimeo録画配信 5月8日まで配信

【参加費】2,300円   

【講 師】理学療法士 真鍋周志先生

 Porcs代表 / 認定理学療法士(循環・呼吸)

 心臓リハビリテーション指導士/3学会合同呼吸療法士

【研修会概要】

 認定理学療法士(循環器・呼吸)、心臓リハビリテーション指導士の真鍋周先生に「運動と循環器 基礎編」と題して循環器の基本的知識を中心にお話ししていただきます。


 令和元(2019)年版「救急・救助の現況」(総務省消防庁)によると、平成 30 (2018)年中の救急自動車による救急出動件数のうち、脳疾患及び心疾患等を含む循環器系が多く、全体の 15.7%を占めているそうです。平成 30(2018)年の人口動態統計によると、心疾患は死亡原因の第2位、脳血管疾患は第4位であり、両者を合わせると、悪性新生物(がん)に次ぐ死亡原因2位です。


 循環器病の多くは、運動不足、不適切な食生活、喫煙等の生活習慣や肥満等の 健康状態に端を発して発症の危険性が高まります。その経過は、生活習慣病(高血圧症、脂質異常 症、糖尿病、高尿酸血症、慢性腎臓病等)の予備群、循環器病をはじめとする生 活習慣病の発症、重症化・合併症の発症、生活機能の低下・要介護状態へと進行 しますが、いずれの段階においても生活習慣の改善や適切な治療によって 予防・進行抑制が可能であるという側面があります。運動はその大切な抑制のための重要なツールと考えます。 運動指導者は運動についての効果やリスクをしっかりと学んでおくことが大切だと考えます。


 ゆえに循環器系は運動にとってとても理解しておくべき重要な臓器、器官と考えられます。適切な運動処方、ウオーミングアップやクールダウンの必要性、運動と水分摂取の関係、心臓のエネルギー代謝と栄養摂取等々運動指導をとりまく環境は循環器の理解に基づく対応が多々あります。

しっかりと循環器を理解することで対象者や運動指導者自身に安心と信頼感が生まれます。


真鍋周志先生は下記について循環器の基礎を分かりやすくお伝えしてくれます。


〇運動指導に必要な循環生理

〇血圧と脈拍、心負荷、運動と循環の関係

〇運動の循環器系への効果とリスク


真鍋先生は日々心臓リハビリテーションを実践、またPorcs代表として教育活動にも力を入れている先生です。

http://porcs.work/

高齢化と健康寿命、コロナ禍での在宅ワークによる運動不足等ますます健康に対する危機感と医学的な正しい知見に基づく運動指導のニーズは高まっています。この機会に循環器の知見を整理しておきたい指導者の方にお勧めいたします。ぜひご検討ください。


【テーマ】

  感覚障害の捉え方とアプローチ           

【講 師】北山哲也先生

 甲斐リハビリテーションクリニック 

 副院長

【場 所】Vimeo配信

【参加費】2,300円   


 神経疾患が御専門。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めておられます。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、講習会・研修会の講師活動なども行っておられます。とても情熱的で魅力ある先生です。

【研修会概要】

「感覚障害」

 セラピストは対象者の「感覚障害」をどのように捉えて、理解して、対応したらよいのか?


〇感覚評価において臨床的意味のある評価とはどのようなものなのか?

〇感覚入力とは具体的にはどのように行うのか?

 〇効率的活動を引き出すには何に着目したらよいのか?

 〇動作遂行時の質とはどのようにとらえるのか?

 〇運動学習のプロセスを対象者に積み重ねてもらうときの注意点は?

感覚をキーワードに出てくる疑問や悩みはたくさんあります。感覚を頼りに目的動作の獲得や機能向上に活かそうとする場面は多くあります。さまざまな疾患を背景に持つ対象者の感覚をどのように捉えて、臨床に活かしていけばよいのか?

 感覚には視覚、聴覚、をはじめパチニ小体やルフィニ小体等の皮膚や関節に存在する受容器、また筋紡錘のような筋の伸長をキャッチする受容器もあります。


 さまざまな身体にある「感覚」のおかげで適切な姿勢、動作、重力モーメントに対する適切な反応ができていると思われますがこれらの器官や受容器をどのように捉えて対象者やセラピストは利用することができるのか?

 「感覚の捉え方」について多くの臨床でのご経験、さらには論文やデータから読みとれる感覚についての解釈や実際の症例検討等について御講義いただき、明日からの臨床に役立てる知見を北山哲也先生より手に入れていただければと思います。

 臨床家らしい情熱ある北山哲也先生の講義はオンライン上でも受けるだけで元気をいただける不思議な副作用があります。臨床家として目の前にいる対象者様と真摯に向き合い質を変えることに日々挑戦を続ける北山哲也先生の御講義をぜひご検討いただけますと幸いです。


【講師紹介】

<略歴・資格など>

1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)

リハビリテーション部 理学療法課 課長

2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業

2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長


医科学修士

日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士

IBITA/JBITA Bobath Basic course instructor

回復期セラピストマネージャー

障害者スポーツ専門指導員初級

福祉住環境コーディネーター2級

日本神経系理学療法学会 運営幹事

山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)

糖尿病理学療法ガイドライン作成委員


<執筆図書など>

・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日

・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著

・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著

・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:

・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著

・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月

・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号

・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著


【テーマ】筋出力と運動の再考シリーズ①②③           

     ①概 念 編  Vimeo配信

     ②機能的因子編 Vimeo配信

     ③その他因子編 Vimeo配信    

【講 師】理学療法士 中山直樹先生

【参加費】7,000円

     8月31日まで配信

【研修会概要】

 皆さんは『筋力』をどのような視点で捉えていますか?

筋力≠筋出力?

MMT≠筋力検査?

臨床では画一的な評価・介入に留まってしまっている場面も見かけられます。

結果としての『筋出力』の背景には、量的な因子・質的な因子・その他の因子が混在していると解釈できます。

本シリーズでは、運動学・解剖学・生理学に基づき、多角的かつ、より臨床に即した視点から『筋出力』を考えていきます。

『筋出力』を即座に変化させうる様々な背景因子を考慮しながら、明日からの臨床で新たな視点から評価・介入できるようになってみませんか?

≪こんな方にオススメ≫

〇『筋力』について違った視点から考えてみたい!!

〇カルテやレジュメに安易に『筋力低下』と記載してしまう・・・

〇どの対象者にも画一的な筋力増強運動を行ってしまっている・・・

〇いつも行っている筋力増強運動ではあまり効果が出せていない・・・

〇対象者の筋力を即座に変化させてみたい!!

【シリーズ①概念編】

皆さんはカルテなどに『○○筋の筋力低下』と記載したことはありませんか?

これではまだ機能レベルの問題点とは言えないのではないかと考えます・・・。

『筋力低下』にはさらに原因があり、構造的因子、機能的因子、その他の因子に大きく分けられます。

臨床上測定しているいわゆる『筋力』は、本来の筋の張力が様々な因子に邪魔をされながら結果として発揮された値であると理解すると、評価・介入の幅がグッと拡がります。

概念編では、『筋力』の低下を『筋出力』の低下と捉えつつ、いわゆる解剖学的な視点である構造的因子も紐解いていきます。


≪プログラム≫

・筋出力の向上には『モーメント』が突破口!?

・筋出力の抑制と向かい風の共通点とは?

・今の臨床+αのためには『特異性の原理』がカギ!?

・『てこ』と速筋線維・遅筋線維の関係とは?

・筋・腱の柔軟性のための筋・筋膜連結の活用術とは?


【シリーズ②機能的因子編】

 

 筋力低下はなにも筋自体の問題だけではありません。

神経-筋の繋がりによって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

この神経-筋の繋がりによる機能的因子はいわゆる生理学的な視点であるため、適切な感覚刺激等を用いることにより、その場で即座に筋力(筋出力)が向上することもあります。

機能的因子編では、運動単位に着目した視点から『筋出力』を紐解きつつ、即座に変化を起こし得る介入方法も共有します。


≪プログラム≫

・即効性に直結する運動単位とは?

・運動単位の動員のコツとは?

・運動単位の同期化は空間的加重で読み解ける!?

・α運動ニューロンの発火頻度は時間的加重が切り札!?

・膝に水が溜まると力が入らないのはなぜ?


【シリーズ③その他の因子編】

臨床では、筋の発揮を阻害する(促進する)組織によって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

言い換えると、いくら『筋張力』が十分であっても、外から邪魔をされると結果としての『筋出力』は低下してしまいます。

邪魔をしているものを取り除くという視点から考えると、適切な介入により、その場で即座に筋力(筋出力)が向上することもあります。

その他の因子編では、この最終的に発揮された『筋の力』をモーメントとして捉えつつ、筋以外の影響であることが多い『その他の因子』への評価・介入視点から、『筋出力』を紐解きます。

さらに、明日からの臨床で活かせるように、即効性を実際に体感していただきながら進めます。


≪プログラム≫

・他職種でも使える皮膚と筋アライメントへの介入とは?

・分節的運動の本質とは?

・筋出力の前提の吸収力とは?

・発散・強化のキーワードは支持面!?

・症例・症状に応じた臨床応用で即効性を追求!?

臨床では、筋の発揮を阻害する(促進する)組織によって最終的に発揮できたものを、広義の『筋力』と言っている場合もあります。

【テーマ】感覚・知覚と運動の再考シリーズ①②③

     ①感覚入力編  Vimeo配信

     ②知覚再教育編 Vimeo配信

     ③臨床応用編 Vimeo配信

【講 師】理学療法士 中山直樹先生

【参加費】7,000円

     8月31日まで配信

【研修会概要】

セラピストは感覚入力を通じて運動を変化させます。本シリーズでは、『感覚』と『知覚』の違いについて基礎的に整理しつつ、臨床応用まで考えていきます。明日からの臨床で、『感覚』と『知覚』を分けて評価・介入できるようになってみませんか?


≪こんなセラピストにオススメ≫

・感覚障害を呈する対象者の病態解釈に悩んでいる・・・

・感覚検査と知覚検査を分けて評価できていない・・・

・感覚入力と知覚再教育を分けて考えてみたい!!

・感覚入力に伴う即効性を体感してみたい!!

・感覚・知覚に着目した運動指導による変化を対象者と共有したい!!


【シリーズ① 感覚入力編】

感覚とは、『刺激受容器の活動とそれに続く皮質感覚領までの神経活動』とも言われ、小脳に常に入力される無意識下の感覚も含まれます。

運動を生成する基盤となる身体は、無数の感覚入力によって脳の中に描かれます。

効率的な運動を指導する上では、この感覚についての知識を深めておく必要があります。

感覚入力編では、末梢の皮膚受容器・筋紡錘・ゴルジ腱器官を基礎的に整理しつつ、臨床応用まで考えていきます。

明日からの臨床で、『感覚』と『知覚』を分けて評価・介入できるようになってみませんか?


【シリーズ② 知覚再教育編】

知覚とは、『刺激を感覚として自覚し刺激の種類を意味づけすること』とも言われ、感覚の種類や程度を意識的に判断する点で『感覚』との違いがあるとのではないでしょうか。

知覚再教育編では、大脳半球の頭頂葉の機能を基礎的に整理しつつ、臨床応用まで考えていきます。


【シリーズ③ 臨床応用編】

臨床応用編では、『感覚』と『知覚』の違いに着目した臨床応用について、即効性も体感しつつ共有します。

また対象者本人や家族、多職種への指導やアドバイスにも使える内容にする予定です。

【テーマ】オンライン運動指導

~時間に縛られないトレーニング&ダイエット指導~

【講 師】宮内義弘先生

【場 所】Vimeo配信版 5月8日まで配信

【参加費】1,100円


【講師紹介 】宮内義弘先生

     JBCプロボクサー

     国際PNF認定セラピスト

     オンラインフィットネス主催


 宮内義弘先生は病院で理学療法士を行う傍ら、ボクシングジムでのトレーナー活動ならびに現在のコロナ禍の前よりクラウドソージングを活用したオンラインでの運動指導を提供する活動をされています。


 街中のスポーツジムに通ったり自身で運動習慣を作り上げることができる方達ではなく、運動に興味はあるけどなかなか一人では一歩を踏み出せない方やパーソナルトレーナーにつくほどの行動に至らない方たちのメンターやコーチングの役割としてのニーズをうまく取り込んでいる点が宮内先生の活動の可能性だと思います。


 研修会では宮内先生のオンラインフィットネスでの活動を紹介いただきます。


 オンラインでの運動指導の実際をお伝えして必要な知識やスキルや継続する工夫等事例もあげながら説明してくださる予定です。


 リアルでもジムトレーナーの経験や国際PNF認定セラピストでもある宮内先生の貴重な活動をご紹介できるこの機会にぜひご検討ください。


宮内義弘先生のシェアスキルの場 ココナラとは?

 

 オンライン上で知識・スキル・経験などサービスとして出品・購入できる日本最大級のスキルマーケットのことです。約30万種類のサービスが提供され健康や運動、ダイエットに関するスキルを提供する運動指導者も多く存在しています。


 コロナ禍の影響もあり、会員登録数が増加していココナラによれば2017年の会員数60万人が、2019年には133万人 2020年には197万人とのことで増加傾向


【テーマ】

トレーニングの基本と指導の実例           

【講 師】理学療法士 宮内義弘先生

国際PNF認定セラピスト

    JBCプロボクサー

【場 所】Vimeo配信 5月8日まで配信

【参加費】2,300円

2021年10月15日に行われた研修会の録画配信です。申込後に事務局より配信URLを送付した時点よりご視聴可能です。

【研修会概要】

 今回の研修会では、長く続くコロナ禍で一般の方にも浸透している

筋力トレーニング

について、お話をさせていただきます。

筋力トレーニングと一口に言っても、ジムで行うようなマシントレーニングやウエイトトレーニングはどこでも行えるわけではないため、自宅でのトレーニングで自主トレとして明日からも実践しやすい自重トレーニングについてを軸にお伝えさせていただきます。

・筋力とは? 筋肥大とは?筋力トレーニングって何?

・若い人と何が違うの?筋肉の加齢に伴う変化と高齢者への筋力トレーニング

・目的にあった筋力トレーニングの負荷設定 負荷は?インターバルは?頻度は?

・器具がなくても明日からすぐに指導できるトレーニング『自重トレーニング』の実際

筋力トレーニングを行っていくうえでよく用いられるものとして1RMを基準に回数やセット数を設定する方法がありますが、ヒップスラストやスクワットなど自重トレーニングの場合は負荷設定をどのように設定していますか?実際の臨床場面では何となく10回3セットなどで負荷やセット数の設定をしていませんか?


また、一般的なトレーニング方法についても少しの工夫をすることで“より効かせられる”トレーニングにすることも可能です。


そのアイディアについても私の経験を踏まえてお伝えしたいと思います。


講習会に参加された方々の今後の臨床対応において、より効果的なトレーニングを提供できるようにしていくための一助となるような情報をお伝えできたら幸いです。   

【テーマ】

運動指導者が知っておきたい「栄養シリーズ」           

①糖質②脂質③タンパク質④栄養指導

【講 師】理学療法士 湧田泰徳先生

久保田整形外科クリニック リハビリテーション科 科長

臨床医学栄養指導士/糖尿病療養指導士

【参加費】8,900円

【場 所】Vimeo配信 5月8日まで配信  

【講 師】理学療法士 湧田泰徳先生

【研修会概要】

 運動指導者の全てといっていい人が患者やクライアントから食事についての話をされた経験があるのではないでしょうか?

 今流行している情報が必ずしも正しいとは限りませんし、間違っているとも言い切れません。私たちに必要なのは、目の前の患者やクライアントにとって何が必要で、何を制限する必要があるのかを選べる知識だと考えます。

 その為には、糖質・脂質・タンパク質がどの様に代謝されていくのかの基礎知識を知ることが近道だと思っています。摂取した栄養素がどの様に作用するのか、どのようにエネルギーになるのかを生化学・論文を用いてお伝えいたします。

【栄養シリーズ①糖質編】

 糖質についてのイメージは近年悪者から少しずつ見直され始めています。それはなぜなのでしょうか。体を動かすためのエネルギーの話から、糖質のメリットデメリットについて生化学を踏まえながらお伝えします。

<プログラム>

エネルギーについて

エネルギーの作られ方

ミトコンドリア機能について

甲状腺機能について

炭水化物と糖質の違い

炭水化物の理想の取り方

抗栄要素について

小麦・イモ・果物を食べたほうが良い人悪い人

結局砂糖ってどうなの

             等

【栄養シリーズ②脂質編】

オメガ6やオメガ3って何が違うのでしょうか。脂質は体に良いのか悪いのか。PUFAが体にどのような影響を与えるのか。近年では糖質は減らし・タンパク質を摂取しましょうという話をよく耳にしますが、脂質を制する者こそ本当の理解に繋がるのではないかと思っています。

<プログラム>

脂質をエネルギーにするということ

PFCバランスについて

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違い

食用脂の全て

MCTオイルについて

                  等

【栄養シリーズ③タンパク質編】

 爪や髪の毛、怪我の回復への影響等、タンパク質の重要性が取り上げられてから、高齢者の方にも沢山タンパク質を取りましょうと促す医師も多くなってきました。しかし、どれくらいの量が必要なのでしょうか。動物性や植物性タンパク質も選ぶ必要があるのでしょうか。どちらにもメリット・デメリットがあるかと思います。タンパク質とエネルギーの関係や、摂取の注意点などをお伝え致します。

<プログラム>

タンパク質をエネルギーにするということ

タンパク質摂取量について

タンパク質の選び方

赤身肉の注意点

大豆の食べ方

魚の食べ方

       等

【栄養シリーズ④栄養指導編】

栄養素を学んだうえで実際にクライアント対してどのように栄養指導を行うか症例を通して説明致します。主訴を確認し、実際の食事内容についてカロリー計算やバランスのアドバイスを行います。栄養に関する症状がある場合は、血液データも参考の一つとなります。


【テーマ】運動指導に役立てる基礎知識

  呼吸器と運動 理学療法士 星健士先生

 循環器病と運動 理学療法士 大山真吾先生                


【場 所】Vimeo配信  5月8日まで配信

【参加費】2,300円

 

 運動指導に役立てる基礎知識シリーズの呼吸器、循環器病に着目した内容の研修会です。

 「呼吸器と運動」の講師、星健士先生は三学会合同呼吸療法認定士となられて長く日常の臨床で内部障害を合併した患者様のリハビリを担当しています。また研修会講師のご経験も豊富です。

 よく煙草は健康によくないといわれますが煙草の影響の一つに1秒率の低下があげられます。1秒率は肺年齢とも言われており加齢変化や運動機能低下と関連がある一つの指標です。

 肺の疾患にはさまざまありますが間質性肺炎を繰り返す方であれば間質の肥厚による肺胞換気効率の低下が示唆されます。

 また呼吸器は循環器と密接に関わっています。とくに肺高血圧症や心不全、また肺胞換気効率の低下は心拍数の増加等の循環器系での代償作用と心負荷増大を促すことにもつながります。「呼吸器と運動」にあわせて「高血圧・循環器病と運動」を講義することで呼吸器と循環器病についての基礎知識を合わせて理解する機会となると思います。

 呼吸器と循環器病に関する基礎知識を理解することで、日々の運動指導に対して呼吸循環機能に着目した関わりや評価考察ができるきっかけづくりとなることが期待できると思います。この機会にぜひご検討ください。





【テーマ】ポジショニングの基礎知識

【講 師】作業療法士 山口和彦先生

【場 所】Vimeo配信版 

【参加費】2,300円


【講師紹介 】

  名前:山口和彦先生

  職種:作業療法士 経験年数 1 3 年

  所属:医療法人昭友会 埼玉森林病院

     NPO法人皆実 障害者福祉サービス事業所 ほりほっく

     姿勢・活動 ケア 研究会

  分野:精神科身体合併疾患 、 精神科急性期医療


【内容 】

  ①寝たきりで起こる不良姿勢とは?

  ②不良姿勢が与える心身への影響

  ③ポジショニングの目的・効果・実践方法

  ④ケーススタディ「開口しやすいケースへの対応例 」

  ⑤トータルケアで行うポジショニング


【研修の ポイント 】

今回は、寝たきりの方が起こりやすい問題の一つ、「首が反り返り、足が捻じれた姿勢(風に吹かれた肢位)」についてとりあげ、どのように『対応』をしていけばよいかについて考えていきたいと思います。


日頃の臨床場面において、不良姿勢は固定化かつ複雑化するほど、対応は難しくなる傾向にあります。このような状態になってしまうと、誤嚥性肺炎のリスクが高まり、日頃のケアにおいては苦痛(例:オムツ交換、口腔ケア)を伴うことが増え、車椅子にも座れなくなるなどの問題が起こり、患者様の生活の質を下げる要因(例:口からご飯を食べることができなくなる)にもなっています。また、介助量が増えてしまう面では、介護者側にも大きな負担を強いる結果となっています。このように考えると、不良姿勢は起きてから「対応」をするのではなく、「予防」をすることがポイントになることが分かります。


不良姿勢に対するアプローチの手段としては、ポジショニングが代表的なツールの一つになりますが、より効果が出やすい段階で、『多職種協同の実践』をしていくことが重要になります。研修の中では、これらのことも意識しながら、「予防」の視点においてポジショニングの実践方法について、情報共有をしていきたいと思います。


研修に参加をされる多職種の皆様にとって、一つでも有用となる情報があれば幸いです。当日は、宜しくお願いします。




【テーマ】睡眠と健康の基礎知識                

【講 師】作業療法士 石垣貴康先生

脳梗塞リハビリステーション名古屋・鈴鹿・一宮 統括

一般社団法人 リハビリネット協会代表理事

睡眠栄養指導士 ヨガインストラクター

【場 所】Vimeo配信  5月8日まで配信

【参加費】2,300円


 石垣先生は作業療法士であり中枢神経系のリハビリテーションに熟達、経験豊富な専門家集団で運営されている「脳梗塞リハビリステーション名古屋・鈴鹿・一宮」の創業者であり、その対象者への真剣で誠実な取り組みが評価されています。対象者に真剣に取り組む姿勢を持つ石垣貴康先生のお話を伺うこの機会をぜひご検討ください。


 石垣貴康先生は運動や栄養の土台である睡眠にも着目して活動されています。具体的には

Home | goodsleep758 (jimdosite.com)

にあるように個々のニーズに合わせて眠トレの活動も行っています。睡眠の評価を行い、現状の問題を明確にします。そして、食・運・眠以外にも、生活や寝室環境など多角的なアドバイスを継続して行います。最終的には自分でコントロールできるようにアドバイスを行います。


研修会では下記の内容を中心にご講演、参加者と双方向で進めていきたいと思います。


〇睡眠がなぜ必要か?

〇どのような睡眠がいいのか?無料でできる計測とそのアドバイス

〇良い睡眠のために生活で何をするのか?

〇寝室環境の作り方


石垣先生より

健康食やフィットネス流行ってきていますが、食事運動の土台となる睡眠が無視されがちです。

少しでも多くの方に「睡眠の必要性」を感じ、「睡眠が改善した日」の生活の違いを感じていただけたら幸いです。

ぜひご検討ください。よろしくお願いいたします。




【テーマ】肥満と動脈硬化

講 師】理学療法士 大山真吾先生                

【場 所】Vimeo配信  5月8日まで配信

【参加費】1,100


高血圧循環器病療養指導士で循環器病に対する知見を中心に臨床をされている大山真吾先生による「運動指導に役立てる基礎知識」の研修会です。


昨年、「循環器病対策推進基本計画」閣議けっていされました。厚生労働省の説明によれば

「循環器病対策推進基本計画」は、健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法(平成30年法律第105号)に基づき策定するものであり、循環器病対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、循環器病対策の基本的方向について定めるとともに、都道府県循環器病対策推進計画の基本となるもの

と紹介されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14459.html

第1次、第2次ベビーブーム世代が年を重ねていくことに加えて在宅ワークや運動不足等で今後ますます循環器病は増加する事が見込まれています。

概要にもあるように循環器病に対して幅広い取組が今後期待されています。

循環器病は運動不足や食生活等の生活習慣に起因する肥満や高血圧等で進行する動脈硬化が要因の一つです。また食生活は健康のみならず運動にも大きな影響を与えます。

栄養や動脈硬化の基本的な仕組みと運動との関連を理解することで日々の運動指導に役立てていただければ幸いです。この機会にご検討ください。





【テーマ】栄養と運動                 

【講 師】理学療法士 湧田泰徳先生

【場 所】Vimeo配信  5月8日まで配信

【参加費】1,100


 湧田泰徳先生の栄養の知見は生化学と分子生物学の知識をベースとしています。


医療従事者であれば基礎医学の一つとして学んでいるのですが学生の時には十分理解できていないかたも多いのではないでしょうか?


湧田先生の講義ではミトコンドリアの代謝機能を解説しながら運動様式に応じた栄養の使われ方を丁寧に説明されています。

運動指導を実践している方で栄養に関わる展開をされる方も多いと思います。基本的ながら大切な知識として押さえておきたい内容です。ぜひご検討ください。



【テーマ】靴と歩行の診かた

【講 師】理学療法士 西林悠樹先生

【場 所】Vimeo配信 5月8日まで配信

【参加費】2,300円


 日常履いている靴の身体への影響は大きいですが、靴の合わせ方をしっかりと認識している方は少ないのではないでしょうか?靴が合っていないと身体重心のスムーズな移動ができないことによりメカニカルストレスが増大します。身体重心の後方での停滞が起因となるハムストリングスへの負担増大、アキレス腱損傷等の温床となりえます。スポーツをされる場合であればそのリスクも増大してきます。


 西林悠樹先生は日常、理学療法士として整形疾患を主に対象とした診療に従事しておられます。一方で地域の子供達にサッカーの指導をされる中で靴の合わせ方を啓蒙される活動にも力をいれている先生です。


 「靴と歩行の診かた」を受講することで改めて靴と歩行の評価と対応の基本について理解を深めるきっかけにしていただければと思います。ぜひご検討ください。


【内 容】

1 知識編

〇靴に関する研究

〇足部の機能解剖

〇足部の解剖・運動学

〇靴の解剖学・運動学

〇歩行周期における足と靴

〇歩行周期における踵接地と衝撃吸収

〇かかと部の硬さ(ヒールカウンター)

〇留め具の種類、目的

〇シャンク・足底の硬さ(靴の曲がり、ひねり)

〇靴の踏み返しと歩行周期

〇足部アーチ

2 実践編

〇実際の臨床での靴の評価

〇靴の変形度合いの評価

〇実際の靴の評価 症例

〇靴の大きさの違い

〇足と靴の合わせ方

〇正しい靴の選び方

〇足と靴の合わせ方

〇正しい靴の履き方

〇様々な靴の用途


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